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BRAND NEW DAY

趣味、家族の事など、日常の出来事を書いてます♪




長男が夏休みに入りました
いつもは自分や次男の分だけで済むはずのお昼ご飯を長男の分も作らなきゃいけないので、面倒です
と言っても、用事もあり、長男の終業式の日に母を呼び寄せたので何とかなってました
一昨日辺りから、どうしようかと毎日頭の中をグルグルさせてます


長期の連休は、毎回どこかに遊びに連れて行きたいんだけど、毎回悩んで結局大した所は連れて行ってあげれてない
公園ぐらい連れて行ってあげられそうな気はするんだけど、抱っこしないとうるさい次男がいるから考えただけで憂鬱だし、疲れる
とりあえず、プールと映画と祭りは連れて行く予定だから、それで何とか満足してもらおう



そして、24日には私が誕生日を迎えました
去年は次男の付き添い入院中で、とても祝って貰う気分ではなかった
少し気が晴れる程度にケーキは食べたけど
今年はフルーツファクトリーの苺タルトをホールで買って食べた
母も来てたし、2、3日で食べ切れたわ
美味しかった
ハッピーバースデーの歌とかローソクとかは要らなかったんだけど、長男が火消すの好きだからやらせた
名前言う所で長男がちゃんと「ママ」って歌うから、可愛いし嬉しいし、それだけで満たされるわ


後、誕生日プレゼントって訳ではないんだけど、母に財布を買って貰った
2ヶ月くらい前に買ってくれるって話になってて、長男の運動会に来た時、こっち来たついでに買いに行こうってなったけど、長男が熱出したから中止になって
今回は特に問題なかったので






Samantha Thavasa Petit Choice



店員さんに色々出して貰って最終的にピンクと白で悩んで、白に決定
気に入った
気分上がる
暫くは汚れないように気をつけるでしょう







先週の金〜日曜日は、帰省してました
次男の1歳のお祝いをお店で私の母と旦那の両親と一緒にする為に


一升餅を背負わせたんだけど、まず、赤いエプロン?を嫌がった
普通の前掛けはしてくれるのに
仕方ないので、私等がご飯を食べてる間に場所に慣れさせ、最後に背負わせた
抱っこで大人しい時にエプロンかけて、餅入れて
そもそも伝い歩きも微妙だから歩かないんだけど、支えたまま立たせる程度で終わり
一応写真も撮れたし、良かった



そして、断乳しました
土曜の朝を最後に断乳し、夜泣きもしなくなった
元々、抱っことお菓子で落ち着く子だったから、断乳もすんなり
名残惜しそうな素振りは一切せず、寧ろ私の方がもう飲まないんだなぁと思うと寂しい気持ちに…
自分で決めた事だけど、みんなそうだと思う


断乳して、胸はどうだったかというと、朝になると張って張って痛い
右をよく飲んでたから、右だけ肥大化
母乳相談室で「痛い時は20㏄だけ搾っていいよ」って言われてたから搾ったんだけど、触るだけで痛いからそれも辛いし、たった20じゃ全然楽にならないし、4〜6時間空けて搾ってもその他の時間は我慢
抱っこは左側でするようにしてた
月曜には母乳相談室で搾って貰ってスッキリ
まだ少し固くて痛い所あるけど、張って張って辛いって事は無いから良かった
次は来週
より一層スッキリするでしょう



で、断乳したので色々と解禁
薬が普通に飲める
カフェインを気にせず飲める
お酒が飲める(元々あんまり飲めないので、飲む予定無し)
後、授乳ブラがそろそろ要らなくなるから、下着が変えられる
それによって着れる服も増える
ブラ紐あるからオフショルダー着れなかったのよね
でも、もうそろそろ色んな事気にしなくて良くなるから嬉しい
お出かけの時も授乳の事考えなくていいから楽
コンサートも行けるぞ
後は、次男が人見知り・場所見知りしなくなればいいんだけどな
ばぁばにも慣れないのは困った
夏は旦那と銀魂2を観に行く予定だから、今からどうするか考え中


懐いてくれ






次男が今日で1歳になりました


やっと1歳です。
思えばこの1年、色々ありました。



お昼頃に陣痛が始まり、2回目とはいえ本当に本陣痛なのかよく分からず、様子を見ながら長男のバスのお迎えをし、夕方頃に病院へ行くとそのまま産まれるんじゃないかって事で旦那を呼び出し、長男と一旦帰り、お義母さんが家に到着するなり、旦那が再び病院に来て出産待ち。
意外と子宮口の開くスピードが遅くて日付越えるかと思ったけど、その日中には産まれた。
長男の時は、早産だったからまだ未熟児で、産む時の痛みは無かったのに、次男はちゃんと正産期内だったからか、痛かった。
長男の時と違う!って裏切られたような気持ちになったのをハッキリと覚えてる(笑)



産まれて、授乳だのオムツ替えだの沐浴だの、育児という育児が始まり、寝不足の日々が続いて、これが後1年は続くのかと思うと憂鬱で仕方なかったけど、案外何とかなるものよね。
そうやって何事も無く日々は過ぎて行くものだと思ってたけど、実は生後約2週間で病気になりました。



ヒトパレコというウイルスに感染し、脳炎に。
39度以上の高熱が出て、長男のかかりつけである小児科に行くと、大きい病院を紹介され、そこで即入院。
新生児という事もあって、解熱剤は使えないから、保冷枕で少しずつ下げて…。
検査も色々して、脳炎だという事が判明し、このまま何もなければ退院に向けて調整…という所まで話は進みました。
でも、悪化。



平熱に戻って、退院の話も出始めて来たから一安心かなーなんて思ってたら、突然、次男の右腕がオカしな動きをしました。
一瞬だったし、見間違いかとも思ったけど、放っておく事なんて出来る訳も無く、たまたま看護師さんがいた時だったから診てもらいました。
そのまま詰所に連れて行かれ、暫くすると戻って来たけど、先生がいる時にはその症状は出なかったらしくて、様子見。
部屋は、大部屋から詰所隣の個室に移されました。
それからも度々オカしな動きをするようになり、その度に看護師さんを呼んでは詰所に連れて行かれ、暫く帰って来なかった。
痙攣だったそうです。
大人やもう少し大きい子供とは違うらしく、新生児の痙攣はただ暴れてるようにしか見えません。
薬を使っても止まりませんでした。



日付が変わる頃、転院する事になりました。
次男は、ずっとバタバタと手足を動かして泣いてました。
初めて救急車に乗りました。
まさか、こんな形で初めて救急車に乗る事になるなんて思わなかった。
自分が病気になって運ばれる側だったら、もしかしたら不謹慎にも「救急車乗った↑↑」なんて笑い話にしてたかもしれないのに、子供の付き添いで乗るなんて今でも笑えません。
救急車を見る度、サイレンの音を聞く度、運ばれてる最中も痙攣を起こしながら泣き続ける次男の姿を思い出します。



転院先の病院は、紹介状がないと受診出来ないような、重症患者が集まる場所。
病院に着いてすぐに次男だけがNICUに入って行きました。
私は、廊下の椅子でただただ待つのみ。
入院や治療するにあたって必要な書類のサインも書いた。
先生に発症してから転院するまでの事も聞かれた。
気が付けば、3時間程経ってました。



NICUでは付き添い入院なんて必要なく、私はそれまで一緒に入院してた時の荷物を持って帰りました。
タクシーの運転手にどの道を通って帰るか確認されたけど、聞いた事もない病院、来た事もない町だから、何も分からなかった。
家に着いたのは朝の4時頃。
旦那が出て来て、タクシー代を払ってくれた。
私はすぐ寝ました。
だけど、3時間くらいしか寝れなくて、疲れが全く取れなかった。
前日の夕方頃から授乳が出来てなかったから、その痛みもあった。
搾乳も疲れるし、気分は最悪だった。



お昼には、旦那も長男も一緒にお見舞い。
未就学児は病院の中に入れても病棟の中には入れないから、交代でNICUに。
痙攣は、呼吸を止めてでも止めなくちゃいけないらしく、薬で眠らされ、脳を休ませる治療をしてました。
体温も治療によって低くさせられていました。
授乳は当然出来ません。
栄養は全て点滴で。
大量の点滴で管だらけでした。
これが2週間程続きました。



目を覚まさせ、徐々に点滴の数も減り、栄養もほんの少しずつ母乳やミルクで摂れるようになり、普通の病棟に移ってからは直接授乳で母乳を飲めるようになりました。
1度だけ付き添い入院をしたけど、付き添いするには環境は劣悪だったし、私も出産して間もない上に心も体も休む時間が無かったから、1日で断念しました。
あの時、何をやっても泣き止まない次男をあやすのに疲れてた私に「赤ちゃんもずっと泣いてたら体力なくなっちゃうから」と頑張って抱っこして落ち着かせてあげるようにと言葉をかけて来た若い看護師の顔は忘れません。
後、簡易ベッド代を請求しに来た武田鉄矢似のオバちゃんの事も。
中々イラッとしました。



8月中旬には、退院出来ました。
その後は薬を貰い、1週間、1ヶ月、2ヶ月、半年と通院のスパンも長くなり、今では普通に元気です。
今の所、ずっと経過観察なのでまだまだ通う事になりそうだけど、このまま何事もなく生きていってほしいです。
発達は少し遅れ気味な所があるので、リハビリにも通う事になっちゃったけど、こっちは何となく大丈夫そう。
はいはいは相変わらずしないけど、四つ這いの態勢を取れるようになったし、自分で体起こして座るのも上手になったし、掴まり立ちなんてお手の物だし、伝い歩きも少しだけ出来るし。
一応はいはいした方がいいみたいだから、出来るようにさせなきゃいけないけど、そんなに心配はしてはい。
言葉に関してはまだ何も言われてないけど、この子は早いんじゃないかなって勝手に思ってる。
お兄ちゃんが遊んでくれるから。
うるさい程に(笑)
これからのカオスな状況が目に浮かんで憂鬱だけど、元気なら何より。
2人共、大きな病気も怪我もしないで健康でいてほしいです。
大好きです。



来年もまた無事に誕生日を迎えられますように。