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まりり~んのブログ

.もともと日記のつもりで書いており、振り返った時に「こんなことあったなぁ~」思えればいいかなと思っています。
自己満足かもしれませんが、ブログを通じて成長出来たりまた何か共有できることができればなぁと。

宣言中も、出社と在宅勤務が半々だったので、
全く人と話すことがないわけではなかった。

結論から言うと、
対面で話すことの意味を考えさせられた。

『メール LINE』
お互いのタイミングで送受信が出来る。
宣言中、一番利用されたツール。
しかし、文字だけだと行間が読めず、
事務的になってしまう。
相手の事を考えて過ぎると、
何が言いたいのか分からなくなるショック

『電話』
宣言関係なく使われていたが、
出社制限中、電話照会が閉鎖され、
それはそれで電話の良さを痛感。
当たり前だが、顔が見えない…アセアセ

『zoom』
新しい会議システムの一つ。
今も頻繁に活用しているが、
参加人数が増えれば増えるほど、
会議が一方的となる。
また、誰が発言するのか、間合いを確認する必要があり(同時に発言すると音声が被るため)。

ここぞ❗️っていう時の発言チャンスを逃すこともあり。

遠隔地で、
顔を合わせて話せるメリットは大きい。

zoomあるあるで、
通信状態が悪く、
固まったままの画面が世にさらされるのは、悲劇…えーん

飼っているペットが、
画面に飛び付くのはなんとも微笑ましい爆笑

『マスクあり対面会話』
今は基本これなのかな。
他に比べれば空気感があるが、
口元って意外と表情があったことに気づく。

『マスクなし対面会話』
食事での場等がこれ。
(実際は対面での食事はやっていないが…)。
人は目や顔の形、口元トータルで、
相手の表情が読み取れる。

表情は勿論ながら、空気感や対話による化学反応みたいなものを感じる照れ
実際に、
『こんなに楽しかったっけラブ』と思うほど。

今まで当たり前だったことが、
あらゆる制限を受けて、
見直すきっかけとなった。

メールLINEは便利であるが、
ここぞという話は、
会って話したいものである。

便利になるがゆえの原点回帰で、
人って会って話す事で、
お互いの存在を理解し合えるものと、
コロナで学んだような…。




映像を見たり曲を聴いたりすると、

当時の状況(光景)を、
思い出すっていうことがある。
 
宣言解除に伴い少しは戻りつつあるが、
この曲を聴くと、緊急事態宣言中を思い出す。
 
『Heal The World』
マイケルジャクソンの曲である。
原曲はなんとなく知っていたのだが、
印象に残ったのが、
小曽根真さんの
『Welcome to Our Livingroom』 

最終回はオーチャードホールからという、
サプライズで始まった。

21時から始まり、ミュージシャンとリスナーが一体となったライブ。
どの曲も素晴らしかったのだが、
この曲には癒しを感じたおねがい

また、ソプラノサックスとのコラボが、
また素晴らしい~爆笑

緊急事態宣言中、21時からのお楽しみを思い出す一曲である。

 

『So Close』
ジャズフュージョン系しか聴いていない私が、
なぜこの曲が印象に残ったか?
 
フィットネスジムのボディーパンプのクラス、
1曲目がこの曲。
『明日筋肉痛だ~』と思いながら、
インストラクターのテンションに笑いそうゲラゲラになる等、思い出の曲。
 
でも、緊急事態宣言中はジムすら行けないえーん
この曲を聴いては、
『あの筋肉痛、あのテンションは~』
と懐かしむ。
 
ジムは少しずつ再開するも、
マスクしながらのボディーパンプは、
インストラクターの方々が大変そうで…アセアセ
 
ミュージックビデオのように、
マスクなしで、騒げるようになる日を待ちたい。

 

 

 

 

 
6月から就活面接期間となる。

今までは、
対面で、緊張の空気を感じながら、
面接を行っていた。

今年は…、違う。
そう、zoomでの面接である。

企業の約74%は導入され、
場合によっては役員面接までzoomらしい。

わが社も初めての試みであり、
違った緊張感があった。

毎年採用面接をしていて思うことがある。

書類選考を通過して、
会社の人と話す(面接)チャンス。

世の中、様々なチャンスが巡ってくるが、
一度きりのチャンスもある。

巡って来たチャンス、
機会(権利)を得られたのなら、
思う存分自分を出した方が良い!

たとえ、満足出来ない結果だったとしても、
タイミングが悪かった、
ご縁がなかったということで、
決してムダではなく、
もっといいご褒美が待っているからほっこり

一方、自らチャンスを逃す人もいる。

無断欠席

欠席することが問題ではない。

連絡しないことが問題である!!

何故、連絡しないのだろうか?
学生の皆さんに選ぶ権利があるから、
欠席をしても、
企業は深くは考えていないと思う。

しかし、連絡しないという行為、
希望した企業で働くことが出来ても、
信頼関係を築くことが難しくなると思う。

連絡や報告しない行為が、
損失や人間関係崩壊にも繋がりかねないから。

欠席連絡するということは、
時間を確保してくれていたのに…申し訳ない…という意志の表れにもなる。
(個人的には、そこまで申し訳ないと思わなくてもいいと思っているのだが…)。

お詫びや謝罪という行為、
意外と抵抗があるらしい。
(プライドなのか、恥ずかしいのか?)

働く中で、
本当に沢山の謝罪のシーンに出会う。
場合によっては、
自身で解決しなければいけないこともある。

謝罪という行為に慣れていたほうが、
今後色んな人が助けてくれたり、
気持ち的に楽になる。

新入社員の方々は、
基本的な『連絡』『報告』『過ちを認める』が出来るかどうかで、成長スピードは変わる。

『もうこの会社と縁がないから、無断欠席しても大丈夫だろう~』なら、
今のうちに、
連絡やお詫びのクセをつけていたほうが、
入社後色んな人達に助けてもらえるはず。

お節介かもしれないが、
経験者が語っているのだから、
間違ってはいないと思う。