宣言中も、出社と在宅勤務が半々だったので、
全く人と話すことがないわけではなかった。
結論から言うと、
対面で話すことの意味を考えさせられた。
『メール LINE』
お互いのタイミングで送受信が出来る。
宣言中、一番利用されたツール。
しかし、文字だけだと行間が読めず、
事務的になってしまう。
相手の事を考えて過ぎると、
何が言いたいのか分からなくなる
『電話』
宣言関係なく使われていたが、
出社制限中、電話照会が閉鎖され、
それはそれで電話の良さを痛感。
当たり前だが、顔が見えない…
『zoom』
新しい会議システムの一つ。
今も頻繁に活用しているが、
参加人数が増えれば増えるほど、
会議が一方的となる。
また、誰が発言するのか、間合いを確認する必要があり(同時に発言すると音声が被るため)。
ここぞ❗️っていう時の発言チャンスを逃すこともあり。
遠隔地で、
顔を合わせて話せるメリットは大きい。
zoomあるあるで、
通信状態が悪く、
固まったままの画面が世にさらされるのは、悲劇…
飼っているペットが、
画面に飛び付くのはなんとも微笑ましい
『マスクあり対面会話』
今は基本これなのかな。
他に比べれば空気感があるが、
口元って意外と表情があったことに気づく。
『マスクなし対面会話』
食事での場等がこれ。
(実際は対面での食事はやっていないが…)。
人は目や顔の形、口元トータルで、
相手の表情が読み取れる。
表情は勿論ながら、空気感や対話による化学反応みたいなものを感じる
実際に、
『こんなに楽しかったっけ
』と思うほど。
今まで当たり前だったことが、
あらゆる制限を受けて、
見直すきっかけとなった。
メールLINEは便利であるが、
ここぞという話は、
会って話したいものである。
便利になるがゆえの原点回帰で、
人って会って話す事で、
お互いの存在を理解し合えるものと、
コロナで学んだような…。