君が代発祥についての勉強会
横浜が国家君が代の発祥の場所であることはご存知ですか?
「君が代」が正式に法律で制定されたのは平成11年(1999)で、ごく最近です。
曲としての誕生はイギリス人フェントンによりますが、明治13年(1880)年以降は現在の雅楽風なものとなります。
詞としての誕生は10世紀初頭の『古今和歌集』にまで遡り、世界最古の国家です。さらに世界で最も短い国家でもあります。
薩摩の歴史を調べると隼人と「君が代」の詩が密接に関係していることがわかります。鹿児島県のホームページには薩摩川内市の大宮神社の君が代と入来神楽の関係が書かれています。薩摩川内市にはニニギの命の御陵である新田神社があります。
曲の誕生については山上先生が、詞の誕生については菊池が説明します。
そして、「君が代」を歌う歌姫がこの日に誕生します。
日時 8月1日(日) 10時
集合 JR根岸線(横浜から4つ目の駅)「山手駅改札」出た所
解散は15時頃になりますが、途中で帰られてもかまいません。
コース案内
① 妙香寺境内の「国家君が代発祥之地」の碑を見学します。
② 境内裏山にある「横浜山手庭球発祥記念館」で「君が代」の原曲を聞きます。
③ 中華街老舗の「華都飯店」で昼食
山上先生の「君が代誕生秘話」と菊池会長の「君が代の起源について」
のミニ講演。
④ すぐ近くの関帝廟見学。(自由参加)
参加費用
5000円(見学だけなら無料)
豪華な中華コース料理がでます。(山上先生の縁により)
*アルコールはコロナの規制により提供できません。
*交通手段は徒歩になります。車で参加の場合は妙香寺に10時半集合。(境内駐車場はかなり広いです)
主催 日本の歴史と文化を楽しむ会 kodaibunka@gmail.com