姫ちゃんは自分の部屋に全く頓着がありません あせる


今までの部屋はまるで刑務所みたい 叫び

ただベッドと簡易デスクがあるのみでした。


女の子っぽく飾る事もなく、ただ寝るだけの殺風景な部屋 汗

その上、洋服や本は散らかしっぱなし パンチ!



しかし!

彼氏ができて、会話の中で

「部屋はどんな感じ?」と、聞かれて慌てたらしく、

刑務所部屋改造するぞ~!!と、意気込んでいました アップ


単純な姫ちゃんは、いつか彼氏が部屋にやって来る事を妄想して

「このままじゃいかん とほほ こんな女子力のない部屋に

招く事はできない あせる」と、焦った様子。


しかし・・・・ここからが姫ちゃんらしいところ ガーン


女子はみんな嵐とかAKBとか少女時代とか etc ポスターを貼ってるから・・・・ぴかっ!


「おかあさーん!!B‘zのポスター持ってるやろ?貼っといて!」


ガーンガーンガーン B‘Zでいいんか~い!! ガーンガーンガーン


「姫は今から遊び行って来るから、部屋を模様替えしといて!

女の子らしく何か飾っておいてね~!よろしくっ sayuやったぁ☆」 と、出かけました~ガーン



私が中学生の頃は、親に部屋の物を触られるのなんてもってのほか!

それに自分の好きな小物なんかを棚にチマチマ飾ってたけどな~ sao☆


姫ちゃん・・・・オトメンの素敵な彼からフラレない事を祈ってます ハートブレイク


とうとう・・・・とうとう・・・


姫ちゃんに彼氏ができてしまいました~ わたし


本当なら喜ぶべきなのでしょうが、基本的に高校卒業するまでは

恋愛はしてほしくない ← (古い?でもこう公言する保護者や先生は

周りに多数います) & 姫ちゃんを取られるようで寂しい わたし ので、

最初は反対しました。


でも今のご時世、恋愛するなという方が無理ですよね。

だったら、姫ちゃんに寄り添って、良いアドバイスを与えながら

見守っていくしかないかなぁ・・・って思うようになりました。


相手は他校で、その上ひとつ年上の高校1年生 あせる

心配はたくさんあるけれど、姫ちゃんが見せてくれるメールや

話で、結構頼もしくて紳士的な子なんじゃない?と、思い、

認める事にしました


嘘をついて出かけたりするのって、嘘のつけない姫ちゃんにとっては

すごく嫌だと思うし、せっかくデートするなら、みんなから明るく

「行ってらっしゃ~い 万歳」 「デートどうだった?」って言ってほしいよね?


今はまだ付き合い始めて1週間 ドキドキ

最近やっとラブラブっぽいメールをするようになったみたいですが、

姫ちゃん早くも・・・・・

「メール、めんどくさい とほほ お母さん考えて」と、やって来ます 汗


やっぱり私の娘だな~ ププッ・・・


恋愛にマメじゃない遺伝子・・・・そっくり受け継いだみたいですね ニコニコ





姫ちゃんより先に出勤する私の心配事は、

朝起きの悪い姫ちゃんが二度寝したり、うたた寝して

スクールバスに乗り遅れる事です。


中学に入学して3回位ありましたが、先日もまたやってくれました~ガーン


8時半過ぎに寝ぼけた声で携帯にかかってきた瞬間、

会社だという事も忘れて、雷を落としてしまいました~節分ドカン


「そんなに大きな声で怒鳴らなくて聞こえてるよ プン。

と言う姫ちゃんにまたしてもカーっとなって、

多分100m先の会社にも聞こえる位の雷を落としました 怒



姫ちゃんの学校は山の中にあるので、路線バスは1日1回、

お昼過ぎ出発、それも近くのバス停からでも歩いて結構な距離があります。


でも私は会社を出れないし、だれも連れて行ってくれる人もいないので、

そのバスで学校に行かせる事にしました。

(1日休ませるなんて甘やかしはしません!)


帰宅した姫ちゃん・・・

「今日はごめんなさい。明日からちゃんとやります。土下座

あのね・・・・ちょっと聞いてくれる?」と、話し始めた内容は・・・・


バスに乗ったはいいけど、降りる停留所で運転手さんが気づいてくれなくて、

降ろされたのは二つほど先のバス停だったらしい。

あまりの遠さにめまいがしそうになったけど、歩くしかないか~と思い

(やっぱりここは中学生)トボトボ歩いていると・・・


民家のおばさんから「こんな時間に何してるの?」と、声をかけられ、

かくかくしかじかこういう訳で・・・と、話をしたら、

「ま~かわいそうに!ここから歩いたら相当あるよ~!

おばちゃんが車で乗せて行ってあげるわ~」と言って、

学校までピューンと送ってくれた・・・・・という内容でした。


この話を聞いたNくん SAYU天才クン2


「姫ちゃん、斉藤祐ちゃんより、何か持ってるかもしれないね~ ぴかっ!

と、言っていました。


まぁ、田舎町でおばちゃんが良い人だったから良かったけど、

本来なら「知らない人の車に乗ったらダメよ!」と、言わなくちゃいけない

んですよね あせる


せちがらい世の中です ダウン