先週が文化祭。

今週が体育祭・・・・2週続けての行事が無事に終わりました ほっ


昨年は文化祭も体育祭も「来なくていいー!!」と、

荒れましたが・・・・・今年は・・・・・


今年も荒れました~ ドンッ


今年は私にではなく姫ちゃんパパに来て欲しくない!という理由で、

わーわーアパート中に響き渡る声で泣いて ディナー

上の階の住人さんが心配して訪ねて来ましたよ あせる


文化祭では弁論の部に中2代表で出るという事で

姫ちゃんパパは張り切ってビデオを撮るつもりだったのに・・・

さすがに私も「来るなって言ってる」とは言えず、

「恥ずかしい年頃だから、会場で会っても知らんぷりしてやってね」と、

遠まわしに言ったにもかかわらず、気に入らなかったご様子で

来ませんでした~叫び


文化祭では弁論出場、体育祭では高等部の人達と昼食時間を使って

ダンスを踊ったり積極的に動いていましたsss


同級生のお母さん達からは「姫ちゃんは積極的でいいわね~」と、言われますが

私としては、ちょ~心配なのです 汗


思いついたら行動に移さなければ気の済まない

ちょ~猪突猛進な性格 あせる

しっかり目を光らせていないと、良い事も悪い事もとりあえず経験して

進んでみようとします。


本当は放任スタイルで育てていきたいけれど、

やっぱり子供の性格や特性を把握して、押さえる所は

押さえていかなくちゃ!と、思っています。


衝突しちゃうしパワーもいるから本当はしんどいです 泣

でもそこを避けて楽しちゃったら、取り返しのつかない事になりそうだから

小さいけど母はがんばるのだー ガッツ


姫ちゃん!負けないからね おばちゃんメラメラ


久しぶりにお弁当の記録を残しましょう バカボンのママ



Come back to me 愛娘~!


Come back to me 愛娘~!

Come back to me 愛娘~!


Come back to me 愛娘~!


横道世之介
¥1,680
楽天


今話題の映画、「悪人」の作者、吉田修一さんの作品です。


「悪人」の原作は母が読んで良かった~と言っていたので、読みたいなと思いつつ、先にこちらの方を読んでしまいました。


そのものズバリ!80年代に大学生になった横道世之介くんの物語です。


私も80年代に学生時代を経験したので、あの頃の時代背景を懐かしく思いました。


大学生って、大人と子供の中間で中途半端だけど、中途半端なりにいろんな事を考えていたんですよね。


ラストはちょっと悲しいけれど、それでも心がほんわかするような物語でした グッド!




運命の人(2)
¥1,600
楽天

【本の内容】


10年ぶりの大作、ついに刊行。取材・執筆に8年を費やした著者待望の巨編。雑誌連載時から大反響を呼んだ大作がついに刊行開始。戦後政治の闇に挑んだ新聞記者の愛と挫折、再生のドラマを、徹底取材で描く。主人公は野心に燃える敏腕政治部記者、弓成亮太。1972年の沖縄返還交渉で他紙とのスクープ合戦にしのぎを削る中、外務省幹部の美貌の女性秘書との出会いが、彼の運命を大きく狂わせていきます。




読みたいと思いながらなかなか読めませんでしたが

ついに読みました~ チョキ


これは1971年の沖縄返還協定に絡んで起きた「西山事件」、別名「沖縄密約事件」「外務省機密漏洩事件」を元に書かれています。


いつも新聞やニュースでは目にしていましたが、こんな内容だったとは知りませんでした。


沖縄の過去についても、良い勉強になりました。


この本もいつかはドラマ化されるんでしょうね。

キャストは誰が合うかな~なんて、くだらない事を考えながら読んでしまいました。


気になる事と言えば・・・・


山崎豊子さんの小説に出てくる奥さんは、いつも3歩下がって男の人に付いて行き、夫の事を誰よりも信頼して支えていくタイプの女性ですよね?


それに相反するのが、いわゆる不倫関係にある女性。

男の人に頼らず、対等でかっこよく生きている。


今までドラマ化、映画化された中で1番ぴったりだな~って感じるのは、昔、「田宮次郎さんの白い巨塔」の太地喜和子さんでしょうか・・・・


なんか・・・年齢がばれちゃいますね ガーン