ベビーマッサージって、昔はなかったよね〜
そんな風に思っていませんか?
実はベビーマッサージは
世界各国で昔から伝統的に行われているもの。
日本では小児按摩(しょうにあんま)
といって伝統的な中国医学や
日本の古くからの療法の一つとして
行われていました。
小児按摩は
子どもに対して行うマッサージや指圧のこと。
体のバランスを整えたり、消化機能の改善、リラックス効果を目的としていて、
具体的には、指先や手のひらを使って
軽く圧をかけたり、撫でたりすることで
子どもの体に働きかけます。
大人向けの按摩(マッサージ)よりも
力を加えることなく
柔らかく優しく行うのが特徴です。
そう聞くと、今のベビーマッサージと似ていますよね。
世界の他の国々を見ると
インドでは🇮🇳
アーユルヴェーダの一環としてオイルを使ったベビーマッサージが伝統的に行われています。
ウガンダでは🇺🇬
誕生直後からマッサージを行うことで、首すわりや歩行が早いことも知られています。1950年代にウガンダを訪れた研究者が、ウガンダの赤ちゃんは脳神経の発達が早いことを発見したそう。
ベビーマッサージって西洋から伝わった、比較的新しい習慣だと思っていました!![]()
「ベビーマッサージは世界各国の伝統的な子育て習慣」なんですよね💓