先日2度目のヒュミラ打ちに行ってきました。

ちょうど1週間目の日にガクッと排便回数が減り、診察では先生いわく効いてるね!とのこと。

2度目にして4本全てを自分で打つというね。
「25ともなると肝が座ってるね」と言われるほど躊躇いなく打つ私(笑)

でもやっぱり薬が入るとむちゃくちゃ痛い!


薬が効いて日常生活が楽になるのはすごく嬉しい一方、薬は逆から読んだら「リスク」…そう、いつ副作用が出てもおかしくないのです。
UCやほかの難病の人たちも、薬で症状を抑え込むのが当たり前になってる人も多いと思います。


現実的に考えて、今の生活のために西洋医学を利用することは必要です。
でもそればかりだと未来の生活を脅かすかも…


私たち難病患者は、難病だからこそ薬との付き合いも自然長くなります。
だから未来の身体のことまで考えて、今のうちにできる準備はしておくほうがよさそう。


身近な友達や知り合いが、それ食生活変えたら改善できるのになーってことまで薬や病院に頼ろうとするのをみると、悲しくなります(´・ω・`)
今の不安もわかるけど、原因を改善しなければ意味がないんじゃないかな?

必要ない薬をとって身体のほかの部分を悪くしないで欲しい。
でもそういう栄養の知識って、一般には知られていないことも多くて、だから私がいくら言っても伝わらないことも。


でもまだ病気じゃない人たちや、子供を持つ人たちにこそそういう知識をつけてもらわなくちゃ未来は変わらない。
病気に苦しむ人たちを救うだけでなく、そもそも病気になる人口を減らしたいな。


そのためにも私は、私にできることを、私の知る情報や考えを発信していこう。