ship シップ しっぷ

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とある空港で
地上作業職員をしています。このブログで
地上作業職員の目線から
みた飛行機のことや日常を
ゆるゆると呟いていこうと
思います。

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皆さん、おはようございますくもり

 

だいぶ朝晩が涼しくなってきましたが

ゲリラ雷雨も、まだまだ頻発していますね雷

先日も、夕方の伊丹空港を襲ったゲリラ雷雨の

影響で大幅な遅延が出ていましたねアセアセ

気候が熱帯的な気候になってきているのかも

しれません。

 

 

さて、今日のお話は

バードストライクについてお話したいと

思います。飛行機

 

バードストライクとは、鳥が飛行機に衝突

することを指します。

誘導路を走行しているときや、スポットに

入るときは鳥もさすがに飛行機にはぶつかりません。

バードストライクの大半は、離陸、着陸の時に

多く起こります。

 

時速200kmを超えるものが近づいて来るので

鳥も逃げ切れませんよねガーン

 

乗員さん達も、機体に当たったら

大体わかるらしいですし

エンジンに吸い込まれると、飛行機の中が

あの匂いになるので、すぐわかるらしいです。

 

バードストライクに遭った機体は、到着後に

点検を受けなければ飛ばせません。

 

機体に当たったなら、当たった場所の確認と

機体のダメージを確認します。

翼の場合は、フラップを全て下げて、左右の翼の

隅々まで確認します。

エンジンの場合は、ファンブレードに損傷がないか

の確認と内部の洗浄をします。

 

整備士さんが常にいる空港なら良いのですが

航空会社によっては地方空港に整備士さんが

いないところもあります。

そういった場合は、基地空港から整備士さんが

来て、機体の確認を行うまで、その飛行機は飛べない

ということになります。

 

最後に、整備士さんの確認、整備が終わり、

機長の最終確認と承認を得て

その飛行機は再び飛べるようになります。

 

 

いかがでしたか。

今回は、バードストライクについて

簡単にお話してみました。

 

 

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また、こんなことに興味がある。

聞いてみたいって言うことがあれば

教えてくださいねニコニコ

 

では、またバイバイ