そして、旦那は
女の人を迎えに行きました。

私は
自分の身に起きた出来事が
夢なんじゃないかと
何度も、頭の中をぐるぐるし
現実を、受け入れられないでいた


この時、旦那と一緒に
行くべきだったと
後で後悔することになります。
でも、私は逃げたかった。
もう、現実から逃げて
女の人に会うのも本当は嫌だった。

今に至るまで
女の人と会うのは
この日が
最初で
最後でした。私は戦うことをあきらめました。
旦那の親族と私の親族が対面

私の母が
話しがわからないから相手の女の人呼んでと
言うと
旦那は、相手は、自分が結婚してる事知らないと
言い出した。
はーい、今なんて
まさかの相手を騙していたなんて
思いもしませんでした。

その相手のかた
なんと同じ会社の方だそうです。

そんなこと
通用するの
ありえないでしょ


電話の向こうで
相手の女の人が
取り乱してると旦那が言いました。
ふーん


すると
旦那の妹が
なんと
迎えに行ったらと言いました。


なんだか、今考えても
おかしい

旦那親族も
ビックリしていたかもしれない
けど
まず、私に謝らない❓
まず、謝罪ですよね

やっぱり、普通じゃない家族だったんだ
後で書きますが
旦那家族の事
私が旦那と
付き合った10年間のお話を

お恥ずかしい話しですが
10年間も付き合って
バカな私です。
一番バカは
私なんです。
クズな男を好きになり
その時は。夢中で
気付いていたはず
でも、見ないふりをしていたんだと思う
バカですね

親不孝です。

その衝撃的な
出来事を聞いた私は、取り乱し
お互いの親族を呼びました。
そこで、また、新たな事実を
聞かされることになります