それから
何日か経って
まず、お金の事を
どうにかしなくてはと考えました。
通帳とカードは
私が持っていたけど、この先どうなるかわからないと思い、まず、知り合いの紹介で
弁護士さんに
話しを聞いてもらう事になりました。
弁護士さんに
一通り話すと
弁護士さんは、女も被害者だねーって
言いました。
それは
重々承知です。
しかし、この後、女は
加害者に変わる事になります。
ですから
あえて、女と呼ばせて頂きます
すみません
私が
相談したかったのは
これからの
生活費の事です。
婚姻費用と言うそうです。
旦那の収入と私の収入を
弁護士さんに
話すと
ざっと
いくらぐらいだよと
教えてくれました。
でも、2人で話し合い
合意が
あれば、いくらでもいいとおっしゃっていました。
公証役場に行き
公正証書にすれば
相手が払わなかった時、給料差押が
出来るそうです。
よし、出来るだけ
私に有利な
金額を
提示して
公正証書を作ると
強く思いました。
あと、きっと
旦那は、私が提示した金額を
了承してくれると
何故だか自信がありました