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ちがくていい、ちがうからいい

思い立ったらすぐ行動しようとか、
日常の些細なあれこれから色々学ぼうとか、
日々ゆるやかに試みている事の記録。

私の心は10代です

アッ
そっ閉じしないで!
哀れみの眼差し向けないで!

決して 痛々しく若ぶりたいわけではなくてだな
ほ、ほんとよ


じゃあ何でだよっていうと

10代前半からつい2、3年前まで
自己否定
をモットーに生きてきたから

ほんとはどうしたい?

その問いかけをしたら最後、
まるで死罪にでもなるかのような勢いで
押し殺し我慢し頑張って
自分以外の誰かが良しとする得体の知れない何か(誰か)になろうとしていた
そうなっていた事すら忘れかけてもいた


自分としての時間が止まっていた
いや止めていた
そう言い換えた方が良いのかも


今はようやく
ああ 私こうしたかったんだ
私こういう事好きだったんだ
そう言えば子供の頃からそうだったね
なんて

20年近く置き去りにしていた
びっくりするくらい些細な発見を
1つ1つ拾えるようになった

おかしいね
自分自身のことのはずなのに
じっくり聞いてやらないと
分からないんです
見えてこないんです

だけど
その事に気付けた
拾って良いのだと思えるようになった


心の時間が やっと動きはじめた

止まらないように
1分1秒ずつでもいい
進んでいけるように
今日も明日も
自分を拾っていきたいです