風のむくまま気のむくまま -18ページ目
明治16年に私設の
伏木灯台に併設するかたちで
廻船問屋の藤井能三が
建設した伏木測候所
明治42年に建設された
寄棟作り平屋のハイカラな
洋風木造建築
そのレトロな洋風建築を再生したのが
高岡市伏木気象資料館です
建物は平屋でしたが
取り壊された望楼が
2017年に復元され
当時の姿を取り戻しました
またこの建物は
国登録有形文化財に
登録されてます
この一画はかつて
越中国の国府が置かれた地で
その由来から敷地内には
「越中国守館址」の石碑が
立てられています
高岡市伏木古国府にある
浄土真宗本願寺派の寺院
山号は雲龍山
本尊は阿弥陀如来
12棟の重要文化財
建物を含む多くの文化財を
有することで知られている
また地元の人達からは
「ふるこはん」の愛称で
親しまれています
平成10年より
23年にもおよぶ
平成の大修理が完了した記念として
伏木観光まつりがあり
行ってきました

唐門
ここから順番に回っていきます

勝興寺には
勝興寺の七不思議と言われる物があり
その中の二つを撮ってきました
天から降った石
この石は200年程前に
国分の浜へ落ちてきたと
いわれています
石をたたくと
金属音がするそうです

実ならずの銀杏
昔子供が銀杏の実をとろうとして
木に登りそこから落ちて
大怪我をしたり
実の取り合いなどで
けんかが起こったりしたため
住職が今後このようなことが
ないように読経したところ
翌年からは一粒の実も
つけなくなったと
いわれています
その他に水の枯れない池
屋根を支える猫
魔除けの柱
雲龍の硯
三葉のの松
等があります

経堂です

本堂です


本堂の内部です

こちらも本堂の内部

鼓堂


式台門

総門です
また夜にはライトアップされ
夜間の見学ができるよーさる
ツアー行われました
また花火も上がったそうです
ライトアップされたお堂なんかも
見てみたかったけど
距離的に遠いのと
時間の関係で
泣く泣く帰ってきました
昨日今日と丸亀製麺の
釜揚げうどんが半額だったので
お昼を食べに行ってきました
遅めの時間に行ったので
待つこともなく
スムーズに注文ができました
こしのあるうどんと
揚げたての天ぷらに満足
美味しくいただきました

