はい。*tanitaniです。

さて、ひろしくんとひろ子ちゃんですが、地元の喫茶店でお見合い。

ひろしくんが先に来て待っておりました。
写真で見るより好青年。
でもTシャツインは変わらず。
とりあえずお見合いおばさんはTシャツを出すように指示。

とりあえず婚活の心構えを話している最中にワタクシに仕事の電話が!
出ている間にひろ子ちゃん到着でバタバター。

ワタクシも同席させていただきながら歓談。
話を聞いていると、新幹線の保線作業って言うのは夜の仕事しかない様子。
休みも月に何回かは決まっていないとか、退職金制度が去年から始まったとか、ちょっと??なところがいくつか。
でもまぁお見合いおばさんとしては、話題が途切れたら話題を提供します。
途中で失礼しようかと思ったのですけど、いててくれと言われるので図々しくも居続けるお見合いおばさん。
そのために今日は黒い服を着てきたので黒子に徹します。

感じとしては良い感じだけどどうだろう?
途中ワタクシお手洗いにたちまして、1時間経過した頃に、もしもっとお話したいようならまた次に。
もしお互いがこの人じゃないと思っているならこれ以上お話しするのは辛いと思うので、とりあえず今日はこの辺で切り上げましょう。と提案して、お二人でLINEアドレスの交換をしてお別れ。

ひろ子ちゃんをお見送りしてひろしくんと少しお話ししたのですが、ここで衝撃の事実が!

ひろしくん、結婚するからには子供が欲しいので自分より年下の人がいいとのこと。
なんやねん!
それをはよ言えよ!

さらに、自分が不定休なので、看護士さんや販売員さんのような不定休の人がいいとのこと。
なんやねん!

さらにさらに!
去年の年収が400万円なかったとのこと。
今年年収はうまくいけば400万円あるかも。らしい…。

ワタクシまたもや目眩がーーーー。

母よ!
どうして私にそんな人を私の友人に紹介してくれなどと無理難題を言ったのだー。
年収400万弱って、うちの会社なら新入社員に毛が生えた年収じゃん。
いや、残業してたらもっとあるよ。
39歳のおっさんが新入社員と変わらぬ年収って…。

お見合い市場において、女性が感じる男性のステキ基準は顔よりも年収なんですよ!
最低基準が満たせていないのに婚活市場に出てきてもどだい勝ち目ない。
知らない会社でも年収はそこそこあるのかな?と思っていただけにびっくりぽん!(古いですね(笑))

母にこの事実を報告すると。
「ひろ子ちゃんに謝らなあかん!」とショックを受けておりました。

ひろしママは公務員だったし、旦那さんは銀行の支店長までした人だから、息子さんもそこそこお給料もらってると思ってたとのこと。

ごめん。
私の友達にはこれ以上紹介できない。
昔センター試験で二段階選抜ってあったけれど(今でもある?)、最低ラインに届いていないから次の試験には進めないやつ。

婚活市場では男性はある程度の年収がないとやっぱり太刀打ちできない。
お見合い市場ではひろしくんに似合う年下女性はよほど本人に魅力がないと年収300万円台の男性を選ばない。
30代半ばの女性なら40代の男性で年収600万円以上の人を選べるもの。
結婚って生活なのよ。
生活するにはお金がいる。
愛ではごはんは食べられない。
それもお見合い。

有名な山田塾の山田塾長は年齢×100万あればなんとか大丈夫と言っているけれど、私はこれは最低の最低ラインだと思う。
多分普通は無理。

はー、ひろ子ちゃんに悪いことしたな。
そんなことで婚活のお手伝いは大失敗。

馴れないことはするものじゃないわね。