
年上の友人に三島駅から車で20分ほどで到着する桃沢温泉の料理旅館に招待され仲間たち大勢で訪れた。旅館の傍には川が流れ、その川底に方形の石が並べられている。そうすることでマイナスイオンが多く発生するらしい。夕食は新鮮な旬の素材を匠の技が冴えて提供され写真に全部残さねばと思った。

翌朝は雑穀米おかゆをいただいた。三島の観光をしようと思い、三島大社にお参りし、そのあと文学の碑が並んでいる路を歩き、楽寿園正門から入って広大な楽寿園を散策し三島駅にとても近い楽寿園北口から出て駅へ向かうコースを選んだ。楽寿園にある「小浜池」は富士山の溶岩が流れて池となった。梅雨時以外水が枯れて川底の溶岩がむき出している。反って溶岩のの様子が分かり良かった。仲間たちとの旅のお別れはケーキ付のお茶で締めくくった。