今年も行って参りました。
峠を越えて行った先は白山中居神社。
なんだかんだ年に1度は行ってる気がします。
ここは白山信仰と共に栄えた白山麓の集落、石徹白(いとしろ)。
景行天皇の時代にイザナギ・イザナミノミコトを祀ったのが始まりとされ、白山を開いた泰澄大師が養老年間に社域を拡張したと伝えられています。
樹齢200〜1000年の杉の大木に囲まれた厳かな雰囲気が大好きです。
そもそも白山信仰とは、石川県、福井県、岐阜県にまたがる白山を対象とする山岳信仰のこと。白山は富士山や立山と並ぶ日本三名山の一つに数えられています。そして神と仏が融合しているのも白山信仰の特質。
どうやら今年、2025年5月にHPが開設されたようなのでリンク貼っておきますね![]()
神社仏閣はどこも好きなんですが、ここはまた凛とした雰囲気と静寂に包まれて深呼吸したくなるような厳かな空気感を肌で感じることができます。
こちらのサイトも素敵なのでぜひ覗いてみてください![]()
訪れたのは6月上旬でしたが雪も残ってましたよ…
苔むした岩の様子もなんだか落ち着く。
宮川のほとり。
雨上がりだったので緑も一段と綺麗でした。
神社から少し奥に行った先に長走の滝があるんですが、そういえばいつも看板だけ見て行ったことがないなと。
今度はそちらにも足を伸ばしてみたいと思います。
















