某SNSで「紫陽花のおまじない」というものがあるとチラッと見かけたけど特に気に留めてなかったんですが、今この記事を書くにあたってなんとなく思い出して調べてみました。
古くから伝わる魔除けや厄除け、金運アップなどの効果を願う風習なんだそうです。古くから伝わるって書いてあるのに私は今年初めて知りましたけど![]()
アラフィフですよ、もう笑
特に6月の6のつく日(6日、16日、26日)に紫陽花を逆さにして玄関や軒下、トイレなどに吊るすことで効果があるとされてるそうです。
紫陽花の花を一輪(もしくは一房)用意し、半紙や和紙で包んで紅白の水引で結び、願い事に合わせて場所を選んで逆さに吊るす。
金運アップ・魔除け・厄除け→玄関、軒下
婦人病予防・健康運アップ→トイレ
だそうです。
吊るす期間は1年間。
1年経ったら感謝の気持ちを込めて新しい紫陽花と交換。
…なるほど?
しかしながら古い風習や占いに科学的根拠はないので「信じるか信じないかはあなた次第」…とどこかで聞いたことあるようなフレーズで締めくくられておりました笑
春の桜もそうですが紫陽花も期間限定。
そして地域によって見頃も異なりますね。
なので占いでは6月6かに摘むのが一番効果的、みたいなことが書いてあっても「まだ咲いてないですが!?」って事もあるわけですよ![]()
今年はじっくり紫陽花を撮影したのは地元ではまだ少し早い時期だったのですがいろんな色や形に癒されました![]()
更に詳しく書かれてるサイトがあったので貼っておきます。
紫陽花には花言葉もたくさんあって奥が深いですよね〜。
「移り気」「浮気」「無常」「家族」「和気あいあい」などなど。良い意味からマイナスなイメージのものまで。
紫陽花の花の色が時期によって変化することや小さな花が集まって咲く様子に由来しているようです。
色によって花言葉の違いもあるので調べ始めたらキリがない笑
そもそも紫陽花の種類ってどれくらいあるんだろうと思ったら品種改良も盛んに行われていて全てを合わせると3000品種以上になるそうです。
とんでもない数だった![]()
でも!原種はガクアジサイ・ホンアジサイ・ヤマアジサイ・ノリウツギの4種だそうです。(4種から3000品種以上になるの普通に考えて凄すぎる)
今年の紫陽花撮影も、郡上市内にある桂昌寺さんにお邪魔したのでした![]()
何事も調べ始めたら面白いですね![]()












