卒論の中間発表の資料だとかを作らないといけない。

作りたくない。

発表が怖い。

きっとまたゲラゲラ笑われる。こんなの意味ないじゃんなにがしたかったの?って言われる。

 

何がしたかったのかもう私にだってわからない。

ずっとやりたかったはずの内容で、これがやりたくて私は大学に進学したはずで、なのにもう何もわからない。

先行研究を持って行ってもこれは違うあれも違う全然ダメわかってないなあって言われるばっかりで、なにを書いても何を出してもどうせ一から十まで否定されるだけだよって囁かれてる気さえする。

どれだけちゃんと読んでこれだって思う物があってもこんなの先行研究じゃないでしょ読むだけ無駄だよこんなものって言われる。

 

どこで折れてしまったかわからないけど、どこかで根元からポッキリ折れてしまった気がする。

何も楽しくない。苦しい。

なにをしててもつらい。

目のまえで火をつけて燃やしてもらうためだけにレポートの束を作っている気分。

 

足組んで座ってふんぞり返って、スマホをポチポチしていやなにそれ(笑)って小馬鹿にしながら発表聞いてるの、どれだけお前が偉くてどれだけ学生側に知識が無くても人の話を聞く態度じゃないだろそれはって毎回思う。

でも、そのたびに他の人はともかく私のゴミみたいな文章なんて外側だけでも真面目に聞くに値しないんだろうなって思う。

 

私が悪い。全部私がちゃんとやらないのが悪い。

素晴らしい研究結果も素晴らしい資料も根拠のある先行研究も何一つ持ってこられないのが悪い。

でも正直なところ、もうなにもしたくない。

もう疲れた。

何年もバカにされ続けた程度で折れるなら、元々そんなに好きな事じゃなかったんだろうな。

殺してほしい。

早く死にたい。

普通の人間が出来て当然のことすらできないから、多分もう存在してても仕方ない。

資源の無駄。ただの無能。

私に好きな事なんて元からなかった。

好きな事なんて無かった。研究したいことなんて無かった。

生きてるだけ無駄だからはやく死ななくちゃ。