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黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~

【島祭】・【ご当地グルメ】・【戦国史跡】にはまり、日本各地を旅烏(タビガラス)として飛び回っています。 日本の島や戦国史跡はもちろん、中国雲南省・メコン河流域の国々など、思い立ったら旅立ってしまうカメラマンの旅先での出来事☆

行ってきました!ネパール。


アジア各国を旅していた10年ほど前より、行きたい国TOP3に入っていた国です。

実際行ってみても、やはり最高の国でした。


雨期にも関わらず、ヒマラヤが見えたり、温かい人々の笑顔に癒されたりと、被写体には事欠きませんでした。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


写真を見ると、旅していた時の気分が甦って来ます。



黒岩正和の旅日記 ~野宿が堪える歳になりました~


何故か旅していて、笑顔になってくる国でした。きっとまた行きます!

待ってろネパール!

暑い日が続きますが、日本各地では夏祭りがピークを迎えています。

そんな中、三重の鳥羽湾に浮かぶ島々の夏祭りを取材してきました。



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素朴な雰囲気漂う島の祭りでした。


古来より、農耕民族である日本人とは切っても切れない行事である【虫送り】。それぞれの土地土地のイロがあるが、先日小豆島・中山地区で行われた虫送りを取材してきた。
この行事、実は一度後継者不足で途絶えてしまっていたのだが、日本アカデミー賞を総なめにした八日目の蝉のお陰で復活したのだ。

日本棚田百選に選ばれた中山千枚田を行く松明がとっても幻想的だ。



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天気が心配だったが、梅雨の中の晴れ間がやってきてくれた。

今後も続いていってほしい行事だ。


瀬戸内の島は、結構好きな島が多いのだが、その中でも小豆島、大好きだなぁ~
心癒される島旅となりました。



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先日、飲食店の取材で広島を訪れた時、時間があったので、島旅や戦国史跡、棚田などを精力的に撮影して回った。
あまり時間がなかったが、京都で仕事に追われているよりも充実した時間の過ごし方をしたように感じる。

棚田で雲海を待ったり、島で夕陽を待ったりと、慌ただしい生活の中で、忘れていた待つという行為を久しぶりに体験できた。


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時にはゆっくり待つことも大切だなぁと思うセッカチ人間でした。

先日訪れた、広島県唯一の棚田百選「井仁の棚田」。
曇り空の中の撮影だったが、畔に二つ並んだ紫陽花を発見。

青とピンクということで、【夫婦紫陽花】と名付けた。



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この季節にだけ現れる夫婦紫陽花を雲海が優しく包み込むフォトジェニックなひとときを堪能した。