
17年ほど前の29歳の時、列車内での用の足し方を某ブログに記述して驚かれたことがある。折しも冬、寒がりな俺はスーツのズボンの下にもう一枚掃いており、そこで"呼び出し食う"となかなか難儀だったりする。今もその路線はトイレがついておりだいぶ快適なのではないかと推測している。何せ車両の中心線を越えて設置してあるものね。
当時のトイレは当然和式。しかも前述の服装&俺流和式の致し方(全部脱いででないと用を足せない)と相まって途中下車して駅の洋式トイレに駆け込む方も選べたのだろうが、よほどの緊急性があったのでしょうね。で、スッキリする頃には乗り換え駅まであと少しという感じだった。今もそれが重宝しててうちの路線の自慢だと思われる人は多いのだろうか?
時は流れて令和になり、最近のNゲージが再燃している。インスタ映えするレイアウトがあるわけじゃないが、時間をつぶすにはそこそこの規模の線路を敷いた。アツかったのが20代後半まで。で、走行前提モデルを最近の再び集め始めている。
その中で最近30年ぶりくらいに新型置き換えに相成った某路線を走っていた気動車も買った。その30年前までは気動車が走る路線だったので先々代ということになる。
インターネット上の資料を見ると3~4両だったようで各種時代なりの設定もあるようで、3仕様くらいのを4両編成でまとめた。
4両中3両にトイレがついてたらしい。新幹線と近所の某有料特急の中間くらいのサービスの良さだ。ただ時代から推測して垂れ流しみたいだね。なんともおおらかな時代だったのだなぁと思いながら時間をつぶしている。
で、あっという間に半数以上が置き換わった最新型には確かトイレはついてない。そこは先代(現行?)もそもそも付いてないですがね。
恐らく今後"呼び出し食って"も脱ぐのに難儀したりはしないだろうなと思うわけである。
