実家の話の続きです。
8ヶ月になる娘は、まだそんなに人見知りはしません。
実家で大勢の大人に囲まれても、歩行器でガシガシ進んでは、足にぶつかっていく積極的な女の子です。
でも、やっぱり「お腹すいた」「眠い」の時にママがいないと「あ~ん(´□`。)」が始まります。
お手伝いに忙しいママが近くににいない時、じぃじが「あまえちゃん 」(※「我が家だけの秘密の言葉」参照)してあげても、当然泣き止みません。
そこで息子と遊んでたパパが登場。
「おいで」のポーズをすると、娘はちゃんと手を伸ばしてくれて・・・
いつもの抱き方で「あまえちゃん 」すると、ちゃんと泣き止んでくれた。
さらに、泣き顔を笑顔にかえようと、最近娘のお気に入りの「高い高い」をしてあげると、「キャッキャッ(-^□^-)」と嬉しそうに・・・ああちゃんとパパやってて良かった≧(´▽`)≦
またまた認めてくれたのね !!(※「娘の笑顔と寝顔」参照)
これはパパにとっては、最高に嬉しい瞬間なんです(^_^)v
いつもいつもママに頼っちゃうけど、パパだって本当はいつもあやして泣き止ませられる安心感を与えたいんです。少しずつだけど、パパとの距離が近づいている、精神的なつながりが出来てきている、そんな実感があります。
こうして、至福のひと時が続くかと思えば、娘を「あまえちゃん 」しているパパを見て、息子が飛びついてきて、両手でそれぞれ二人の子供を抱え、あまえちゃんサンドウィッチの出来上がり。
これはなによりも嬉しい瞬間。
こうして、至福のふた時となりました。
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