タイトルは強烈インパクトですが、うちはそんなに夫婦喧嘩はありません。




でも先日の夕飯時、小言が多いパパが、どうでもいい事を あ~だこ~だと注文をつけていました。




ママも反論して、お互いの意見のぶつけあい。




わざと嫌味な言い方をしたりして、パパもママも会話を楽しんでいました(`∀´)




これはうちではよくある夫婦のスキンシップのひとつです。




いつもは、ちょっと会話をしていると、息子がすぐさえぎって「ね~、ゴジラの巣って知ってる?」とか、




わざとパパの興味を自分に向けようとするのに、珍しくしばらく黙って聞いていました。




しかし、突然立ち上がって叫びました。






「 お~た~が~い~さ~ま  ヽ(`Д´)ノ 」



\(゜□゜)/



\(゜□゜)/



\(゜□゜)/



\(゜□゜)/



一体どこでその言葉の使い方を覚えた・・・。




でも次の瞬間、息子もパパもママも、つられた娘も大爆笑 o(^▽^)o




そういえば、以前子供部屋で「お~た~が~い~さ~ま  (^O^)」と、言葉の響きが面白いのか、ふざけてずっと使ってた事があったような・・・。




やっぱり、夫婦喧嘩も仲裁出来るほどの、天才子役 (参照:「実家での出来事。天才子役。」)です。


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一昨日、息子が毎月楽しみにしている「子供チャレンジ4月号」が届きました(^O^)

写真がいつも横になってしまいすみません・・・。




子育てパパのリアル日記-CA3A0050.JPG





4歳児年度の昨年1年間は、平仮名を読む為の学習プログラムでした。





やっと何とかだいたい読めるようになってきたかな~という感じですが、


早くも5歳児年度は平仮名を書く学習プログラムに突入!!






保育園から帰るとすぐママと一緒にお勉強をする、という目標を立てて、2日目までは順調にきています。


教材には、組み立てキットだったり、平仮名マシーン(音声付)だったり、おもちゃ的要素もあって、むしろそっちを毎回楽しみにしているようですが・・・。




昨年の新聞記事で、「子育て何とか協会?」が保育園児と幼稚園児の学力を比較すると、幼稚園児の方が小学校に上がった後の学力が高い、などと全くアホな調査結果を公表していました。






何の為の公表?何の為の比較?


当たり前でしょう、幼稚園は教育機関なんだから。(幼稚園を敵対視しているわけでは全くありません)






保育園関係者およびその保護者全てを敵に回したいのか?ヽ(`Д´)ノ と憤りを感じつつ、


実際は比較だとか平均だとかは気にしていないので、我が家は我が家。我が子は我が子。




ゆっくりゆっくり。






脱線しましたが、我が家でも遊びの中から言葉をたくさん覚え、会話の中から使い方を覚えてきています。






息子と遊びながら、ちょっとずつわざと新しい言葉を使い、「○○○って何?」と質問してくるのを待ち、既に息子が理解している似たような言葉で例文を言ってあげると、「ふ~ん」とか言いながら理解している様子。




次の機会には、言葉も使い方もばっちり覚えていたりします\(゜□゜)/




うちの息子は天才か\(゜□゜)/




スポンジばりの吸収力か\(゜□゜)/




と驚かされる事もしばしば。


またまた脱線しましたが、遊び教育で出来ない部分を補う意味で、子供チャレンジは非常に助かる教材です。


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そんな時、父親が、兄弟3人でやってる小さな会社の代表になる事に。


次兄と末っ子の父親2人でだんだん縮小してたたむ予定というのを聞いて、せっかく固定客がいるのに、このまま会社がなくなっていくのを待つだけではあまりにも不憫だと思いました。


また自分の家庭環境も変えて毎日定時に終わるこの会社に転職すれば、家族との時間をもっとたくさん持てるのではないかと。


サラリーマンは忙しいのが当たり前だし甘ったれるなと自覚しつつも、子供の顔を見ていると、どうしても家族の時間を増やしたい、と。


1ヶ月ほど悩んで奥様にも思い切って相談すると、一言「任せる」と。年収も100万円以上も下がるし、共働きも継続してもらわないといけなくなる事も理解したうえで、それでも家族の時間が増える方が全然良いと全力で背中を押してくれたので、一大決心しました。

ありがたい事に会社の上司を始め所属の課内からものすごい引き止めをしていただき、子供や収入の為には安定を選んだ方がいいとさんざん説得され、時には勢い余って飲み会で殴られる事も。


それでも決意は曲げられませんでした。

でも最後は笑って送り出してもらえて本当に良かった。


こうして、父親の会社に3人目の社員として転職。


転職後、生活が一変します。

毎日定時には退社、もしくは現場から帰り、夕方には家族そろって夕飯を食べられる。

土日はもちろんフルで家族べったり。


今ではもう当たり前になってしまいましたが、これはまさに自分が望んでいた生活。


経済面では当然節約を余儀なくされ、外食も減りましたが、奥様も協力してくれて、なんとかやっていけそう。


結果的に、自分の中でもっとも大事になってしまった「たくさんの時間」を手に入れる事が出来ました。


奥様には、「転職してから、笑顔が多くなったね」と言われ、どれだけ強張った表情だったのだろう。


良きパパになろうと一生懸命だったけど、良き旦那にはなれていなかったなと、反省ばかり・・・。

これから頑張るからね~(^O^)/



男性目線で見れば、甘い考えと取られるでしょう。


でも、自分の中では転職は大正解でした。2007年は、誕生、マイホーム、転職の3大祭りになりました。


人生の特急電車から、各駅停車に無事に乗り換える事が出来た、そんなお話でした。


長々とした文を、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。m(_ _ )m


少しでも、パパの事を知っていただけたら幸いです。


また明日から子育てブログに戻ります。


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