手術当日は、9時から手術開始ということだったので、夫と母が朝早くから来てくれました。
術衣に着替え、家族と雑談していると看護師さんが呼びにきて、いよいよ手術室へ。
手術室まで歩いていく間、やっとこの日がきたかーと、喜びをかみしめていました。
手術室に着くとすぐにストレッチャーに横になり、硬膜外麻酔を入れるため、背中を曲げて丸くなるよう言われました。
背中に管を入れるなんて痛そう!とドキドキしましたが、何か入ってきたなという違和感のみで痛みは感じず。
血圧計の方が、これサイズ間違ってね?と思ったほどぎゅうぎゅう締め付けられて痛かったです(#`ε´#)
「これ痛いんですけど~(泣)」とか言ってる間に意識がなくなり、目を覚ましたら病室でした。
術前説明の際、
①以前にお腹を切る手術をしているので癒着の可能性が高い
②子宮内膜症を併発している
③チョコレート嚢腫がある
ことなどから、結構大変な手術になりそうと聞いていたので、手術時間はかなり長くなるのでは?と思っていましたが、2時間半ほどで終わったそうです。
痛みは、硬膜外麻酔のお陰でそれほど感じず、以前に腹腔鏡で卵巣切除の手術を受けた時よりずーっと楽でした。寒気も感じなかったし、家族と話もできました。
あとは辛い術後数日を乗り切るのみです!
Android携帯からの投稿