自分へ向けた皮肉ブログ

一生かけて愛し続けると言った

あなたがもし誰かと結婚してもその気持ちは変わらない

心臓が止まって音が聞こえなくなるその時まで愛せてよかったと、想い続けて幸せだったと

それくらい強い気持ちだと言っているけれど

相手からしたらそれは重すぎるのかもしれない

あなたの心に私が存在することは絶対にないとわかってる

そんな日は来ないと分かってる

それでも好きでいたいと思うくらいには

強く惹かれた


今までは思ったことは全部その場で伝えてきた

これからはもう自分の中だけにしまっておいて

独りで静かに想い続けるほうがいいかもしれない

今年からはそうしようか

いい機会だ

もう今までのようには会えない

遠くに行ってしまうあなたを追いかけていたいけど

それを伝えるのはやめたほうがいいかな


自由に好きに元気に生きてと願うなら

自分はこっそり見守るくらいがいいのだ


もっと良い人がいる

ほかに好きな人ができる

たくさん言われてきたこれからも言われるのだろう


世の中を何も知らないあの頃の自分よりは客観的に多くのことを考えて動けるようになったと思う


盲目的になってはいないと思いたい


冷静に考えて色んな人の意見をきいてなおあなたを越える人はいないと思うのだ


今の自分も何年か後に振り返ったら未熟なのだろう


つまりはもう恋はしないほうがいい

誰も想わないほうがいい


振り回されないように自分の人生を生きるために


だからもしあなたのことを好きじゃなくなったら愛がなくなったらそこで私は恋愛を終える


最後の好きな人として想い続ける


穴埋めなんていらない


私は私のために生きる


それまでのほんの少しの息抜きとしてあなたを想う