【道(悟り(覚醒)の奥義)/伊藤正宏作】

道とは何か?


そは、自ら、なり、アハ!


おのもに参究せよ!




速やかに


己が雑念は 無と手放し


己が本処(本心)には 帰還して


そこに留(とど)まり 安穏と


ただただ己が 在るがまま足れ

[不変の無心三昧(勝義諦/絶対の真理)の中に随縁(ずいえん)の無心即行(世俗諦/相対の真理)を為す]

一、禪の三つの要点


二、無心の実践方法


三、道の精髄
四、原初の境地について


五、無心三昧法


六、無心即行の実践
七、チャクラと瞑想の教え


八、光の呼吸法(縦)


九、光の呼吸法(横)


十、自然成就の言霊法
十一、☉の言霊の奥義
十二、真の言霊


十三、空三昧の祈り


十四、宇宙神聖創造の祈り


十五、光の統一法の祈り


十六、光三昧の祈り


十七、存在の三様態
十八、存在の三つのレベル


十九、道の歌


【一】禪(ゼニティニャ・クゥオハァ・ムア)の三つの要点




一切現象本来皆空(いっさいげんしょうほんらいかいくう)
自心妄想無縄自縛(じしんもうぞうむじょうじばく)

無心安坐不求一物(むしんあんざふぐいちもつ)
但莫造作平常是道(たんまくぞうさへいじょうぜどう)

主客未分本然之光(しゅきゃくみぶんほんねんのひかり)
即今目前如如実相(そっこんもくぜんにょにょじっそう)

(以下、先の偈文の訓読です。)

一切の現象は 本(もと)より来たるところの 皆 空(くう)なり
自らの心が妄りに想いて 縄無きところに自ら縛らむ

無心に安坐して一物(いちもつ)も求めず
但(た)だ造作する莫れ 平常是れ道なり

主客の未だ分たざるところ(無)の本然(神)の光(リクパ/純粋意識)は
即今(そっこん)の目前が そのまま(如如)実相(在るがまま)なり


【二】無心の実践方法(空即一切一切即空)




①あるがままの手放し(無作為の放置(ポカァーン)/すべてよし/無 光 ポカァーン)


自らの想念(おもい)のすべてをあるがまま(無作為)に手放す(意識の解き放ち/リラックス)。




②無心に決住(無心の無の中に安穏と在る/無心三昧/空のど真ん中に安心決定リラックス)


何者も相手とせず無心に留(とど)まる。




③宇宙意識の体験(ワンネス観/すべては一つ/我即神也 無限なる大光明 一切神国大成就)


自らの意識が宇宙大に広がり「我は宇宙そのもの全てなり!」と確信(覚心)する。

〈奥義篇〉


①[無→光→ポカァーン]…一切即空空即一切…[主(ス)]
②[無→光]…………………一切即空の空………[空のど真ん中に安心決定リラックス]
③[光→ポカァーン]………空の空即一切………[我即神也 無限なる大光明 一切神国大成就]

[直入]…無……………ス…一切即空(ウム)
[決住]…光……………ス…空(☉)
[保持]…ポカァーン…ス…空即一切(ムウ)

〈問答篇〉



① あるがままの手放し
自らの想念(おもい)のすべてをあるがまま(無作為)に手放す(意識の解き放ち/リラックス)。




問い:「手放す行為」そのものが作為になっていませんか?

 
答え:自らの想念(おもい)を手放しつづけること(無作為の放置(ポカァーン))によって、自ずと無心に決住(けつじゅう)してゆくので、その手放す作為も消えてゆく。




② 無心に決住(けつじゅう)

何者も相手とせず無心に留(とど)まる。




問い:「無心に留(とど)まる」と意識した瞬間、それはもう無心ではないのでは? 


答え : 何者も相手とせずとあるので、無心も対象化しないので、自ずと無心にある。




③ 宇宙意識の体験
自らの意識が宇宙大に広がり「我は宇宙そのもの全てなり!」と確信(覚心)する。




問い:「我は宇宙」という確信(覚心)を抱く「我」とは、まだ残る自我ではないですか? 

 
答え:宇宙とはすべてなので、そのすべての我に自他の分離はないから、我と言う想念(おもい)もない(無我の覚醒)。


【三】道の精髄(見ざる・聞かざる・言わざる)




空即一切一切即空(全ては一つ(空)一つ(空)は全て)




空(くう)のど真ん中(本心の光そのもの)に安心決定(あんしんけつじょう)リラックス(無の一念大成就/莫妄想)




自らの心の在るがままなる解き放ち(放下(ほうげ))の刹那、(空(くう)の中に)自らの本体(本心)の光はその在るがままなるすべてとは突き抜けてゆく(リクパ(純粋意識)の輝き/一切即空空即一切)。




自らの心のすべてを空(くう)のど真ん中(本心の光そのもの)に解き放ち(放下(ほうげ))、その無心の無の中に在るがまま(自然体)とは足れ。




自らの本体(本心)の光の中に留(とど)まって、何者も映らずただに青空(光一念大成就/クリアライト)。


【四】原初の境地について




原初の境地、そは何か?それはその、すなわち、自らの神たることの、その完全円満なるところの、その、全体性の中には、在る、のだ、アハ!それは、その、宇宙開闢(うちゅうかいびゃく)の、その原初のはじまりよりは、その、永遠と響きつづけるところの、その、神の永遠なる、無限なる光の輝き、なり、アハ!では、その、低次元化の、ディセンション化とは、在るところの、その、我らが、地球人類の肉体人間にとっては、その、原初の境地とは、如何ようには、体験でき得るものなのだろうか?アハ!それはその、この、広大なるかな、青空の如き、遙か、悠久なる、全大宇宙の澄みわたりたるかの如き、その空(くう)の、無心の心に、体験でき得るものなのでは、在る、アハ!では、その我らが地球人類のその、肉体にまつわる、その、自らの過去世の因縁の、もろもろのその、煩悩の、雑念に執われ、振り回されては、在るところの、その、束縛のカルマから、如何ようにしては、その、解脱しては、その、すなわち、自らの空(くう)の無心とは、在ることができるものなのではあろうか?アハ!それはその、まずは自らにその、自らの意識を、自らの神たる本体(本心)の、光の中心に、収斂(しゅうれん)の、全集中とは定めるべきところのものなのでは、在る、アハ!その方法としては、まずはその、自らの額(又は眉間)のチャクラに、その、太陽の如き、光の玉をイメージし、かつ、その、自らの光の玉の中には、その、自らの意識のすべてを、全集中とは、統一するべきところのものなのでは、在る、アハ!以上、その道に通じたるならば、すなわちその、おのずと、その道は、開けては、その、順次、額(又は眉間)のチャクラの如くには、丹田のチャクラ、そして、次には、ハートのチャクラ、そして最後には、その頭頂のチャクラが開発され、その自らの神たる体験とは、悟り得るところのものなのでは、在る、アハ!では、その、自らの、神たる体験とは、如何なるものなのではあろうか?アハ!それはその、すべての道に通じては、その、おのずと自然に、自由自在なのではあり、かつ、その、自らがすべての存在と、一つのワンネスとは、在ることが、その、おのずと体験され、かつ、その、すべての存在のあるがままなるかな、その自らの空(くう)の無心とは、在るものなのでは、在る、アハ!以上、みなよ、おのものその、自らの個々の、プロセスによっては、その、この、我がマクアルの光の道を、一人、ひたすらに、歩み、精進とは、し、玉へ、アハ!サムハッ、ライッ、ハッ、トウ、ムア、アハ!

☆この「サムハッ ライッ ハッ トウ ムア アハ」の言霊(マントラ)をひたすらに行住坐臥(ぎょうじゅうざが)に、祈りつづけるならば、その、自らの本心の光が、その、自らの宇宙の永遠の今(中今)には、光り輝いては、在るだろう、アハ!


【五】無心三昧法(リクパ(純粋意識)の覚醒体験)




汝よ、ただに、ポカァーンっと(判断停止)、汝の意識の全てを、在るがままなる存在の、全ての中に、無心に、解き放ち(放下(ほうげ))、その、在るがままなる、全ての中心(空(くう)のど真ん中)の、ドンピシャの、在るがままなる、その、無心の光の、当体の輝きの、在るがままなる、それ、そのもの(存在自体)としての、すなわちその、空(うつろ)なる光(クリアライト)の、真(マコト/今固止/中今)なる、「○」の、輝きを、その自らの無心の中に、ただただ、無心に、感得しては、その無心なる存在のゆらぎの中に、たゆたふかな、その無我の我とは、在れ、アハ!

☆真(マコト)とは、今(マ/無(ム)有(ア))・固(コ)・止(ト)なり、これ、すなわち、無(ム)と有(ア)の絶対統一(ワンネス)たるところのその今(マ)が過去や未来に踊り流れることの無く、固まり止(とど)まったるところの、即今(そっこん)の実相(中今)なり、アハ!

 中今(なかいま)に

 在るがまま足る 我(あ)が祈り

 無心にたゆたふすべての光と



自らの全ての想念を「無(一切即空)」と断ち切り(想念停止/無心の無)、「光(自らの本心の光)」に決住(けつじゅう)しては(光一念大成就)、「ポカァーン(空即一切)」と自らの在るがままの全てとは足る(自心即是完全円満)。




汝よ、以下の図の中心を、どこ見るとも無く、ただただ、無心にぼんやりと、眺め、見つめ、自らの意識をその中心の「無」に明け放ち、(全体を)俯瞰するならば、即ち、その、中心は全体では在り且つその全体は中心では在るが如くには、「汝は全て全ては汝」、春のおぼろな霞の如く、ただ無心に全てのあるがままとは、ただ無心なる、汝、とは、在るではあろう、アハ!


[ 図の構造(対応表)]

・中心の点(・)……………無心の無……………空のど真ん中……本心の光そのもの
・同心円波(○)……………意識の層……………透明な思考の波…本心の光
・外縁の波線…………………意識の波の揺らぎ…現象化の働き……本心の光の輝き
・十字・放射線(+/╳)…意識の中心(・)への収束(一切即空)と中心(・)からの解放(空即一切)


【六】無心即行(むしんそくぎょう)の実践(神随(カミナガラ/惟神)之大道)




無心即行(むしんそくぎょう)、是れ即ち、無心に直観した事(神の叡智)を、ただただ、無心に即、実行する事、なり。アハ。
汝、何を求め、さ迷い、試行錯誤の妄想(イルージョン)とは、せむ、かな?アハ。須く、その汝の、その、神の、無心のソースとは在り、かつ、その、自らの神たる処の、その、神の叡智を直観しては、ただに、ただただ、素直に、為せ、アハ。



以上、事さらに難しい事は無い、その自らの無心のソースの本体(本心)の、神のまにまには、そのただに、在れ、アハ、自らの存在とは、それを、為す、の、だ、アハ。


【七】チャクラと瞑想の教え

チャクラとは何か?それは、あなたの自らの意識と生命エネルギー(プラーナ)を自らの本体では在るところの神(全大宇宙)と一つのワンネス(絶対統一)とは足らしめてはの、すなわち、その、自らの神我一体大成就、かつ、すなわち、それは、その、自らの神(全大宇宙)の光をこの地球存在ガイアスに大放射し、かつ、それを持ってしてはの、地球神国大成就とはするところの、すなわち、その、自らの神(全大宇宙)と地球存在ガイアスを結ぶための、その、自らの大いなる神(全大宇宙)のポーターなのでは在る、アハ!

[チャクラの概要と運用]

第七チャクラ…頭頂………………神の座…宇宙(天)の中心とのポーター
第六チャクラ…額(又は眉間)…魂の座…意識エネルギーを司る
第五チャクラ…喉……………………………言葉エネルギーを司る
第四チャクラ…胸…………………霊の座…霊エネルギーを司る
第三チャクラ…鳩尾(みぞおち)…………特に無し
第二チャクラ…丹田………………魄の座…肉体エネルギーを司る
第一チャクラ…会陰(えいん)……………地球(地)の中心とのポーター

意識が停滞し沈んだ時は、第六チャクラ(額)に自らの意識を全集中(統一)し正念(☉)を保て!

意識が興奮し昂(たかぶ)った時は、第二チャクラ(丹田)に自らの意識を全集中(統一)し正念(☉)を保て!

自らの意識のすべてを第四チャクラ(胸)に収斂(しゅうれん)し全集中(統一)としては第七チャクラ(頭頂)に突き抜けさせては無限なる全大宇宙(マクアル)と一体(ワンネス/絶対統一)たれ!

アハ!

☆チャクラ瞑想は基本的に、額(第六チャクラ)、丹田(第二チャクラ)、胸(第四チャクラ)、頭頂(第七チャクラ)のチャクラの順番に、おのおののそのチャクラの上に光の玉(太陽の光など)をイメージ(観想)し、かつ、その随時に自らの任意(欲するまま)には修すべし、アハ!また、瞑想とは本来の自らの在るがまま足る無心の自らに安堵のリラックス足ること(一切本来完全円満)を要(かなめ)としては、かつ、それとは、すなわち、その、無心の自らに自ずとイメージ(観想)され得るところ(無修の修/無努力の努力)の自らとは識るべし、アハ!


【八】光の呼吸法(縦)




まず、はじめに、お尻の穴をキュッと閉(し)め、リラックス(自然体)しては、好きな坐法で座る。
そして、次に、鼻から息を吸い上げながら(入息)、自らの心の中で、「ウム」と、自らの会陰(第一チャクラ)から自らの全ての生命エネルギー(プラーナ)を、その自らの正中線(スシュムナー)を通して、その自らの頭頂(第七チャクラ)まで吸い上げる。
そして、次には、その自らの頭頂(第七チャクラ)で、自らの心の中に、「ラ」と刻印しては息を止(とど)めて(止息)、「自らの☉(ラ)の中」に自らの意識を決住(けつじゅう)する。
そして、最後に、そのまま、鼻から息を吐き出しながら(出息)、その自らの心の中で、「ムウ」と、その自らの頭頂(第七チャクラ)から自らの生命エネルギー(プラーナ)の全てを、その自らの正中線(スシュムナー)を通しては、その自らの会陰(第一チャクラ)まで吐き出してゆく。

☆この光の呼吸法(縦)で自らの肉体をライトボディとはせよ、大成就、アハ!

〈要点〉




①心の中で、「ウム」と、会陰(第一チャクラ)から頭頂(第七チャクラ)にかけて息を吸い上げる。




②心の中で、「ラ」と、頭頂(第七チャクラ)で息を止める。




③心の中で、「ムウ」と、頭頂(第七チャクラ)から会陰(第一チャクラ)にかけて息を吐き切る。



【九】光の呼吸法(横)




まず、はじめに、お尻の穴をキュッと閉(し)め、リラックス(自然体)しては、好きな坐法で座る。
そして、次に、鼻から息を吸い込みながら(入息)、自らの心の中で、「ウム」と、自らのハートチャクラ(第四チャクラ)に全大宇宙の全ての生命エネルギー(プラーナ)を、吸い込む。
その刹那、自らのハートチャクラ(第四チャクラ)で、自らの心の中に、「ラ」と刻印し、かつ、その「自らの☉(ラ)の中」に全てを容入しては、息を止(とど)める(止息)。
最後に、そのまま、鼻から息を吐き出しながら(出息)、その自らの心の中で、「ムウ」と、その自らのハートチャクラ(第四チャクラ)から自らの生命エネルギー(プラーナ)の全てを、自らの全大宇宙の全てに吐き出してゆく。

☆この光の呼吸法(横)で自らの全大宇宙のすべてをライトワールドとはせよ、大成就、アハ!

〈要点〉



①心の中で、「ウム」と、ハートチャクラ(第四チャクラ)で息を吸い込む。




②心の中で、「ラ」と、ハートチャクラ(第四チャクラ)で息を止める。




③心の中で、「ムウ」と、ハートチャクラ(第四チャクラ)から息を吐き切る。


【十】自然(じねん)成就の言霊法




汝、人よ、その、心の中で、「無(ム)」と、自らの意識の全てを、その「無の言霊」の中に吸収しては無化し(一切即空)、かつ、その刹那に、その、心の中で、「光(ヒカリ)」と、その、自らの本心の「光の言霊」を発しては、その、自らの意識のすべてを光に統一(光一念大成就)せよ、かつ、その刹那に、その、心の中で、「ポカァーン」と、その、「ポカァーンの言霊」を発しては、その、自らの意識のすべてを一切処に解き放ちつつも(空即一切)、その、自らの無心の無の内には自然体のリラックスとは足れ、アハ!

☆汝よ、かく識るべし、即ち、その、汝の自らの☉(ス)の本心の光の中に、自らの意識が安住(あんじゅう)するまでは、この、「無→光→ポカァーン」の言霊(マントラ)をひたすらに、自らの心(又は声)に祈り続け玉へ、とは、アハ!



【十一】☉(ス)の言霊の奥義

☉(ス)、是れ即ち、スべて也、スめらき也、言霊の主(ス)也、開けばスウアオウエイ也、アハ!


【十二】真(まこと)の言霊(神の刻印)

空即一切一切即空(くうそくいっさいいっさいそくくう) 一切即空空即一切(いっさいそくくうくうそくいっさい)
すべては善くなる すべては順調 絶対安心大丈夫
神弥栄(かむゐやさか) すべてに幸あれ 一切神国大成就

無の一念大成就(むのいちねんだいじょうじゅ)
光一念大成就(ひかりいちねんだいじょうじゅ)
愛一念大成就(あいいちねんだいじょうじゅ)

無 光 ポカァーン
☉(ス)
レエムレア△⊕▽アオウエイ(レエムレアム☉(ス)ウアオウエイ/一切即空空即一切)
ラ(☉) ムウ(無有) ウム(有無)【明(メヲ/陰陽)/→☉🌙】

【ラムウウム(☉無有有無)曼荼羅(上図)】


空(くう)のど真ん中に安心決定(あんしんけつじょう)リラックス
我即神也(われそくかみなり) 無限なる大光明(だいこうみょう) 一切神国大成就

我が無心の内に すべては在るがままで 欠けたるもの無し 完全円満 大成就
我が神の内に すべては一つ 欠けたるもの無し 完全円満 大成就

我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す ☉無有有無神随霊幸倍坐世(らむううむのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す ☉神随霊幸倍坐世(すのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す ☉╳₸(全)神随霊幸倍坐世(すべてのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就

我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す マクアル神随霊幸倍坐世(まくあるのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す カシリス神随霊幸倍坐世(かしりすのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す ヒリエナ神随霊幸倍坐世(ひりえなのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就

我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 火神随霊幸倍坐世(ひのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 水神随霊幸倍坐世(みづのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 土神随霊幸倍坐世(つちのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 風神随霊幸倍坐世(かぜのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 空神随霊幸倍坐世(うつほのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就

我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 光神随霊幸倍坐世(ひかりのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就
我が空(うつほ)の内に神詰(かむづま)り坐(ま)す 愛神随霊幸倍坐世(あいのかみながらたまちはゑませ) 一切神国大成就

火(ヒ) ボッボッボッボッボッ
水(ミヅ) サアアサアアサアア

サムハッ ライッ ハッ トウ ムア アハ

ウォム ス マクアル
ウォム ス マクアル ヘイトマ ヨツレマ コイラム
ウォム ス マクアル ツルテマ ツォムツォム テマヘマ エイトマ クウイマ ヒラケト ソスエマ ツォルナ エクモス クウコイ ハッハァ ツト エム


【十三】空三昧(くうざんまい)の祈り




私(わたくし)の五感や意識に


自らの潜在意識に蓄積された過去世の因縁が


正に今


自らの本心の光に照らし出されて


イルージョンと現われては消えてゆく姿で


空(くう)のど真ん中に安心決定(あんしんけつじょう)リラックス




【本心】…………自らの心の最奥の自らの本体(神)のソースの存在そのものの心の映写機の光源。


【潜在意識】……自らの過去世の因縁(現象のデーター)のすべてを保管する心のフィルムの貯蔵庫。


【五感と意識】…自らの過去世の因縁(現象のデーター)を転写しては浄化する心のスクリーン。




☆自らの心の一番の奥底には、「本心」、その表層には、「潜在意識」、そしてそのまた表層には、「五感と意識」が在る。


【十四】宇宙神聖創造(うちゅうしんせいそうぞう)の祈り




我即神也(われそくかみなり)


私(わたくし)は光り輝く神そのもの


欠けたるもの無し


完全円満


自らの心の中心から


無限なる大光明(だいこうみょう)を放ちつづけて


一切すべてを神の世界と創造し得た


一切神国大成就



【十五】光の統一法の祈り




我が六根(ろっこん)に映りゆく現象のすべては


自らの本心の光の中に消えてゆく姿で


光一念大成就(ひかりいちねんだいじょうじゅ)




☆六根(ろっこん)…五感と意識


【十六】光三昧(ひかりざんまい)の祈り


我が心中に光あり


遍(あまね)くすべてを照らし尽くして


光煌煌(ひかりこうこう)限り無く


欠けたるもの無し


完全円満


【十七】存在の三様態(神・霊・肉)



【神/空】…心…神意識…統一…無心三昧…自らの在るがまま足る無心の全て…点(真空)…無
【霊/光】…言…言霊……祈り…光の呼吸…自らの在るがまま足る呼吸の響き…波(波動)…光
【肉/愛】…行…自然体…印……無心即行…自らの在るがまま足るリラックス…形(形態)…ポカァーン




 想ひみな無に統一し自ずから祈る響きは神の印かな
 神意識保ちつ響く言霊は在るがまま足る自然体かな



【十八】存在の三つのレベル




第一に 己が本処(本心)に 安穏と 決住(けつじゅう)し足りし 御霊(みたま)には 何も計らふ カルマなく ただに己が 在るがまま 足りしに足るが だけで善く それがすべての 幸わひと 弥栄(ゐやさか)足りては 大成就 その存在が そのままに すべての救いの 如来禅(にょらいぜん) 無心足りしに 安楽す (何の憂いの 有るものか この故にこそは 救い無し) 次なる御霊(みたま)は 自らに 己が本処(本心)を 知るなれど 是れぞ未だに 自らの 神そのものと 悟り得ず 衆生済度の カルマ(キリスト業)あり この故にこそは 自らに あれこれ出かけて 衆生をば 救わむカルマ(キリスト業)に 精進す これは菩薩の 修行なり 最後の御霊(みたま)は 是れすべて 自ら神足る 本処(本心)には 悟り得ずには その先達 なりしの聖者に 教え乞ひ その聖者の教えを 持する者 いわゆる信者の 如きなり そはただにひたすら 自らの 外に神をば 祈る道 いとも小さき 凡愚(ぼんぐ)足り 総じておのもに その道を 一人しずかに 安穏と 自信を持っては 己がまま 存在または おのおのの 修行の道とは 歩まれ足し 以上グッドラックだ アハアハアハ


【十九】道の歌




今ここに我が道の境地を和歌にて伝えむかな、アハ!


その人よ、この和歌を、自らの悟り(覚醒)の道しるべとは、足れ、アハ!


おのもに参究され、足し、アハ!




悟るとも悟らぬとても夢幻ただに青空のこる影なく


悟りとは無の在るがままと知るとても情念の無きには出づる影無く


悟りしに悟りの何とは想ふにも想ふ心の無き(無心)にが悟りと


悟らむと想ふ心も夢幻ただに打ち捨てのどかな青空


悟りとは無いと聞いては煩悩にふけるも誤ち土台の本(はな)から煩悩も無きもの


本(もと)からに在るがまま足る己には迷いも悟りも無きの青空


あれこれと想ふ想ひも青空の映る影なき日の内に在りとは


一々の雲の形もとめど無く移り変はるは無常のそよ風


悟りしに夢や幻その空(くう)も何にも無きとは悟る我無く


神(かむ)遊び(チャクラヨガ)しにの内にの喜び(歓喜)もすべて空(うつろ)の無とは悟れよ


ワクワクと踊る心も夢幻己が心の平常たれとは


無の内に留(とど)まり神との真具合(まぐあい/チャクラヨガ)の歓喜も夢と悟れ青空


悟りとも悟らぬとてもただに空(くう)出づる影なく消すの光なし


自らに夢や現(うつつ)の無のゆらぎ足るにたゆたふ我(あ)が身はリラックス


世間とはあれこれ形の無きにしはヒマとは呆けて迷ふ愚かさ


凡夫らの幻追ひかけ惑ふのは愚かの一念捨てよ空(くう)には


悟りとも迷いも共に無きものに救うも救わぬも無きの青空


ただに空(くう)悟りも迷いも打ち捨てて在るがまま足る内に安らぐ


自らの心(本心)の外に神仏(かみほとけ)求めし心の夢と悟れよ


自らに在るがまま足るこの心なんにも映らぬ無心とは足る


無心にはことさら想ふ影も無いただに青空ゐづる太陽


無の内に無とは無限に極まればその無の内には在るがまま足る


龍氣(たつき/クンダリーニ)ゆく内にも無心と留(とど)まれよ歓喜に囚われ堕ちる酔っ払い


自らに無心と足れば何あらむただに青空うつる雲(想念)なく


チャクラヨガ足りしも無心に足らぬればその歓喜の内に魔道と堕落す


真正(しんせい)の悟りの境地ぞただに無心なんにも映らぬ無我の我とは


真我たる我ぞは正(まさ)しくただに無心つかむ(悟る)我なく光る我なし


道(悟り)たるの土台はすべてにただに無心チャクラも光も共に捨てよと


チャネリングするにエゴが有るならばそのエゴの内には闇と映らむ


真正(しんせい)のチャネルはただに無心とは空(くう)の内には出づる神仏(しんぶつ)
自らに無心と足れば自ずから神は集いて己がマンダラ


タントラ(密教)の道の奥義は是れ無心ただに己が身ただに無心と


ただに無心たるは自ずとマントラ(真言)の己が呼吸のバイブ(波動)とは足る


身口意(しんくい)の三密(さんみつ)結ぶはただに無心在るがまま足る己がすべてと