酷暑のなかで山行。初日は御荷鉾→田口十石→東山線


この東山線で事件が…。↑この写真を撮ったあと気持ち気持ちよく走っててふとホルダーを見ると
ケータイがない! ついストラップをつけ忘れたらしい。道端は下草ぼうぼうで「この中に落ちたら
絶対見つからんよなぁ」と絶望的な気持ちで来た道を歩くほどのスピードで戻る。


…そしたらにゃんと! この写真のあたりで発見! このあたりは草が短めで見える状態で落ちてた。
宿もキャンセルせにゃ…電話番号もわからんし…と頭がグルグルしながらの探索、まさに神の導き!
助かった。



今回の宿は志賀高原の蓮池から近いコチラ。
ホテル 五郎兵衛 - 宿泊予約は【じゃらんnet】

翌日の林道巡りに立地だけで選んだザ・スキー宿。
いちおう温泉あり。セブン飯食って寝るのみ。

翌日はホテルからすぐの金倉竜王線へ。
平和なフラットダートを抜けるといきなり湯田中温泉という立地。

この後は丸山線へ。さすが王道、結構な数のバイクとすれ違ったり
抜かしてもらったりした。
それなりの標高なはずなんだがイマイチ風が抜けない地形のせいか
このころから脳みそ煮え煮え。止まって写真撮るのすらめんどくさくなってくる…

そのまま山を下りて万沢林道へ。
考えてみたらいつも秋鹿側から入るので野反湖側からは初めて。
いきなり例のストレートが始まっちゃうから感動が薄い。
そして四万側のガレ場は下りで走るのも暑さにへばったカラダにはキツイ。
久しぶりに「腕が上がる」のを意識した。
というわけで二日目に撮った写真は数えるほど。


で、万沢を出て秋鹿に入る道をロストの体たらく。疲れてたし天候も
下り坂だったので奥四万ダムで打ち止め。帰路につくことに。

ところが一筋縄ではいかなかった…
クラッチきれんなぁ、と思ったらワイヤー切れかかってる!

そっからクラッチ使わずに走って疲れ倍増。死んだ。
後日、冷静になって調整したら首の皮一枚残ってる部分でもなんとか切れてたことが判明。
やっぱ暑さにやられると冷静な判断ができなくなる、と深く反省。
当日は桐生あたりで37℃。二日連続半日外にいるのはもうアカンね。


フロントタイヤも完全に終わって後日ワイヤと一緒の前後換えてもらった。
もちろんバイク屋さん頼み。ワイヤくらいは…とも思ってけどタンクを外す必要が
ある、とわかった段階でギブ。炎天下で作業したら死ぬ、というわけで金を払って
楽な道に逃げた私をお許しください…