迷うわ~(>_<)



濃いの?薄いの?



ウェーバーの燃料噴射量のコト(^^;)



プラグを見ればいいだけなんだけど



工具なしで見極めるポイント



仲間数人で走ってるなら後ろの仲間に排ガスの状態を聞く。



黒いのが目に見えて分かるなら濃い。



薄いとやっぱり加速悪い(エンジン回転の上がり方が遅い)



キャブ自体のクセもあるから数をこなさないと分からない(--;)



一般は(メインジェットの場合)燃料ジェットよりエア(空気)ジェットの方が数値は大きくなる



でもレース用にチューンすると燃料の方がデカくなったりするし(--;)



まだまだ完全じゃないけど



今回は自力でのセッティング(≧∀≦)



初代みたいなドンピシャなセッティングで



「公認キャブはカメ」ってバカにする方々の



その理論を打ち砕きたいし☆
走り屋の伝説的なコミックとそのアニメ「イニシャルD」。



タイトルぐらいは普通の方も耳にしてると思うけど



細かい内容は省いて



まずは初戦のRX-7(FDって型式のヤツ)。



通称「ミゾ走り」



排水用の道路脇の斜めに傾斜つけたトコにタイヤを乗せて慣性の法則で外側にクルマがとばされないようにする技



あれは理屈では確かに外側には行かない。



でも針の穴を通すコーナリングテクニックを持つプロレーサーですら難しい難易度80%と言うぐらいの技(--;)



ミニ(俺の初代ミニ)や実際に仲間のハチロクで検証したときあったけど



片輪をミゾに入れて加速すると



タイヤがミゾから外れてその余力でスピンしてしまう(+_+)



前輪駆動、後輪駆動も同じ。



しかも下手すれば操縦不能のままどこかに激突する(;゜ロ゜)



速く走りたいなら



カーブ手前できっちりとした減速。



カーブ出口でしっかり加速☆



それから少しづつ速度を上げてタイヤが断続にきしむ速度を把握。



キーーーーってんじゃなくて



キキッ!キキッ!



てな具合☆



まぁ、一番なのは



アオられても自分のペースで楽しむだな(^^)v



事故はお金かかるぞ~(+_+)
よくブログや友達から聞かれる素朴な疑問



「いじり倒して、その後どうすんの?」…(--;)



要はチューンしまくってこれ以上いじれないトコまでやって、日数とお金を費やして満足出来るかってコト(^^;)



俺にも分からん(--;)



けど、答えは「そんなんないんじゃない?」。



足まわり、ケミカル(オイル等)、内装に外装…



まぁ、ある程度落ち着くけど、マニアの域になるとキリがないのが現状(^^;)



クルマをいじる→それに合った走りが出来る→更に速くするチューンをする→慣れた走りが出来る…を繰り返して



もういいや!この辺でって妥協して



いつの間にか諦めるのとクルマに興味なくなって



…「走る」から「運転する」に変わる。



んで、結局ノーマルに戻すよりノーマルのクルマに買い換える



チューニングの行き着く先は



普通(ノーマル)に戻るコト(--;)



で、また加速を良くしたいとか言ってまたいじる(--;)



キリがないのがチューニング☆…だな(^^;)