いつもの場所にいつも同じ時間が流れているとは限らない。

時の流れとともに変わっていく。
変わらないのは記憶だけなのかも知れない。
(記憶も変わるけどね)



子供達には親を切り捨てろと育ててきた。
子離れのためだ。
   …本当は怖いし、そうなりたくない。

でも振り返って自分は?


18の時出て、結婚する前1年間だけ暮らしたきり。
もう親と暮らした時間より永く家族といる。
実家に帰ったのも「いつだっけ?」と首を捻るほど。
娘としては冷たいね。



アルフレードが言う。
「帰ってくるな。私達を忘れろ。手紙も書くな。郷愁に惑わされるな。我慢できなくて戻ってきても迎えてやらない」と。


その時は、私が子供に思う事と同じや。って思った。  けど
最後になって真意を知ってニュアンスが違った…。


アルフレードがしたことはまぁ分かる。
でも当事者からしたらなんて事してくれたんだ!とも。

これ「ニュー・シネマ・パラダイス」のお話。


「いい映画だ」と言うことと
映写技師のおじいさんと少年の話 というくらいの知識で観たら「ほぉ~」と「う"う"~ん」
     …よく分からないよねキョロキョロこの表現

ようするに驚いた。そんな話だったのか!と。
映画は映画で良かったよニコニコ


脱線しちゃった。


子育て 成功したようで全然ダメだった。
しっかり大人になっていく友人の子供達に羨望しつつ蛙の子は蛙かと思ふ。



ん~ 頭がコンガラガッテ来た。
そんな感じ。




昨年から肩が痛い。

転びそうになって右の手で身体を支える。
高いところにある商品にシールを貼ろうとジャンプ!

ん~  なんと言うか激痛?   いや 悶絶。


あ"あ"あ"~!チーンゲッソリ滝汗笑い泣き


あ"…おぉおぉぉぉ 動けんくなる。
地団駄。肩がもげそう!うずくまる。


で、接骨院にお世話になっている。

以前、歩けなくなった時にお世話になった。
その時はスッと痛みが取れて普通の日常にすぐ戻れた。
今回もそれを期待していったのだが…今回はそんな事もなく施術してもらった日は良いのだがやっぱり痛みがとれない。
義弟は注射をしてもらったら痛みがとれたと。
お医者さんに変える?
五十肩とはそんなものか?真顔



昨日、4回目。

前回より少しいい?
肩が軽い?

続けることで効果が?ウインク


次回に期待。

「人生フルーツ」 2回目。


たまたまCSでやっていたのを観たのが最初。
今年のお正月も番組表にあったので録画した。

愛知に住む老夫妻の日常生活のドキュメンタリーなのですが。
希林さんの優しい声にのって淡々と日常が進んでいく。
「モリのいる場所」(これはドキュメンタリーではないけど)といいフラットに人生を生きているように見える。
上でも下でもなく。

豊かに。

私は豊かに活きているだろうか。


昨年からコロナで実家に帰れない。
(帰れないと行きたくなる。天の邪鬼)
もう何年だろう。帰ってない。会ってない。声も聞かず。
仲が悪いわけではないが、疎遠だ。


淡々と映し出されていく日常に遠く離れた両親に想いを馳せる。
今年は会いに行けるかな。