いつもの場所にいつも同じ時間が流れているとは限らない。
時の流れとともに変わっていく。
変わらないのは記憶だけなのかも知れない。
(記憶も変わるけどね)
子供達には親を切り捨てろと育ててきた。
子離れのためだ。
…本当は怖いし、そうなりたくない。
でも振り返って自分は?
18の時出て、結婚する前1年間だけ暮らしたきり。
もう親と暮らした時間より永く家族といる。
実家に帰ったのも「いつだっけ?」と首を捻るほど。
娘としては冷たいね。
アルフレードが言う。
「帰ってくるな。私達を忘れろ。手紙も書くな。郷愁に惑わされるな。我慢できなくて戻ってきても迎えてやらない」と。
その時は、私が子供に思う事と同じや。って思った。 けど
最後になって真意を知ってニュアンスが違った…。
アルフレードがしたことはまぁ分かる。
でも当事者からしたらなんて事してくれたんだ!とも。
これ「ニュー・シネマ・パラダイス」のお話。
「いい映画だ」と言うことと
映写技師のおじいさんと少年の話 というくらいの知識で観たら「ほぉ~」と「う"う"~ん」
…よく分からないよね
この表現
ようするに驚いた。そんな話だったのか!と。
映画は映画で良かったよ
脱線しちゃった。
子育て 成功したようで全然ダメだった。
しっかり大人になっていく友人の子供達に羨望しつつ蛙の子は蛙かと思ふ。
ん~ 頭がコンガラガッテ来た。
そんな感じ。