モンテなつぶやき -202ページ目

泥臭く

山形 1-0 草津


守って守って守って。


よく勝ちました。


実に「どだなだずぅ」(by長谷川悠)な退場判定でしたが(故意ではないだろ)、おかげでやるべきことがはっきりしたのが良かったのではないかな。


それにしても、チーム全体を覆うバテバテ感はなんとかならんのだろうか。

あと一歩が出ないため、プレスが中途半端。バイタルも時折ぽっかりと空き、島田や熊林に使われていた。

石川のキックも正確性を欠いていたね。


次節はやっとこさ、お休み。

2週間開くわけだから、選手のみなさんはじっくりとリフレッシュしちゃってもらいたい。


とはいえ、5月、6月に見せていたサッカーをこの時期やるのはキツイ。

夏場は夏場のサッカーがあると思うんだけど、どうでしょうかね。



それにしても草津がねぇ。

いいチームになったもんだ。

一昔前なら考えられなかったでよ。

草津にボール支配を許すモンテなんて。


J参入ブームの草分け的存在として、リーグをかきまわす存在になってほしいね(昇格戦線に絡まない程度にw)


あ、そうそう。

草津に古田新太がおるなぁと思ったら熊林くんでした。

ゴメンナサイ。

犬飼基昭氏にモノ申す

ちょちょちょちょ・・・


2010年シーズンから秋-春シーズン制への移行を検討(スポーツナビ)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/headlines/20080722-00000031-kyodo_sp-spo.html



最悪なニュース。


真夏のあっつい中でプレーすることで試合の質の低下を招くことはわかる。

プロ野球とシーズンをずらすことで、注目度が高まる効果もあるだろう。


でも雪国のクラブはどうするの?

いや、マジで。


山形県民にとって冬とは、雪との戦いの日々。

ホームスタジアムのある天童市のニュースを引っ張ってきた。

http://www.ikechang.com/news/2003/ne0302j2.htm


何故か引っ張ってきたのが5年前のデータで恐縮ですけど、

2月9日の最高気温6.9度、最低気温1.7度。


2月6日にいたっては、最高気温1.8度、最低気温-6.1度。


こんな日に誰がサッカーを見に行くってんだ。

大体サッカーできんのかって。

スタジアムは雪まみれ。

観客は雪かきでヘロヘロ。

スタジアムに集まるよりも、コタツで丸くなってるはず。



練習だって体育館ですることになるだろう。

Fリーグにでも参戦しろってか。


雪国のクラブを愛する者として、マジでこの問題だけは譲れない。


つっても賛同してくれるのは、新潟ぐらいのような・・・(´・ω・`)

仙台あんまり雪降らんし、サポーロはドーム持ちだし。



「問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」と犬飼会長。

ほうほう、ドーム型のスタジアムでもプレゼントしてくれるのかね。


新会長には、まず一度、冬の日本海行脚をしてからモノを言っていただきたい。

遭遇

天童市の某ラーメン店でつけ麺をすすってたら、

モンテのGK鈴木雄太君と遭遇。


でも、そのときはなぜか本人かどうか、確信が持てず、声掛けられずじまい。


家に戻って改めて思い出すと、どう考えても雄太だったんだよなぁ。

「ブログ見てるよぉ」の一言でも言っとくんだったガーン


これで、プライベートの選手との遭遇は、

Mr.モンテ・高橋健二さん(@ライザ)、ズバちゃん(@天童の某食堂)に続いて3人目。


ぜーんぶ、声かけることができてません。

ダメだこりゃ。



今度は社長(財さん)がよくそば食いにいく、あそこにでも行ってみようかと検討中です。