モンテなつぶやき -199ページ目

だめぽ

トヨ決めてくれました。

でも、点取られてから慌てて攻め出すってのもね・・・


チュンソンは4-2-3-1の「3」の中央で使われると思ったら。

「1」でしたね。

うーむ。

監督が本番になってビビりになるのはアテネんときと一緒じゃないですか。


そして本田圭。

ビックリするほど下手っぴじゃないですか、彼。

なんで90分出てるのかわかんなかった。




それにしても、J2をスタジアムで観戦しながらワンセグ観戦ってのが無理あるわー。

モンテが前半で2点取ってしまうもんだから、まぁ安泰かなと思い、後半はほとんど携帯見てた。

特にグバさん出てきてから。


以外に携帯見てる人いませんでした。

それにもちょっとビツクリ。


今日思ったこと。

「いやぁー、長谷川がいてよかったぁー!(山本高広風に)」

夏みかんを食べる

首位鹿島が最下位ジェフに敗れた。Jならではの光景のように思う。
まぁジェフは悪いチームではないし(知り合いおるし)、どのチームも紙一重の実力差っていうのが逆にJの魅力なのかも。

海外ではあり得ないけど…

そう考えると、J2の方が上と下の実力差はあるのかも。
今の徳島が広島に勝てるとは思えんもの。

さて、堅守を武器にJ1に挑んだサポーロは案の定ボロ雑巾と化していますね。
横浜の弱い方を例に取るまでもなく、J2で守れるからってそのままJ1に通用しないことは明白。

というわけで、明日の愛媛戦はいかに攻撃の形を作れるかに主眼を置いて観戦しようかと思います。
ワンセグ"聞き"ながらとなりますが。

トヨグバさんに期待。

犬飼基昭への質問状

五輪残念でした。

観ていないのでなんとも。


チュンソン、先発じゃないんだね。



さて、中学時代からの愛読書「週刊サッカーダイジェスト」誌上に、犬飼基昭日本サッカー協会新会長のいんたぶーが載っておりました。

ダイジェストの編集長・川原氏が聞き手を務めています。

今後のビジョンや代表の強化策などに混じって「Jリーグ秋春制」についても語っております。


丸々引用はできませんが、言わんとしていることは大体以下の通り。

●暑いところをを冷やすより、寒いところを温かくするほうが安い

●世界中で真夏にサッカーしているのは日本だけ

●やる気がねぇからネガティブな部分に目が行く

●考えるべきは新卒の選手をどうするかだけ

【結論】

2010年から実現するぜ



よし、死んでくれ。



氏曰く「シートに熱線が入っていたり、頭から温風がきたりとヨーロッパのスタジアムから参考にすることは多いぜ。自治体に働きかけるぜ。リーグ、協会もサポートするぜ。だから秋春にするぜ」

【判定】→アホ

ほう。Jリーグが、そしてサッカー協会がNDスタを暖房完備にしてくれるんですね? 自治体が金出すと思う?



曰く「寒いところには人工芝も認める方向で進めるぜ」

【判定】→ふーん

ほう。それも金出してくれんのかい? 夏も人工芝でやれってか?

http://www.jfa.or.jp/jfa/column/20080804.html

あなたのコラムのタイトルが「芝生で語ろう」なのは一世一代のボケですか?



曰く「試合できないのは1~2月でしょ。2ヶ月の間のホームゲームは4試合でしょ。そこだけ全部アウェイで戦ってくれや」

【判定】→ボケ

それは平日開催は今後一切やりませんってことでいいですね? それと12月と3月も雪降るし積もりますよ?



曰く「練習? 高校サッカーでも雪国のチームはやってるやん」

【判定】→はぁ?

ざっと過去の選手権優勝校を見ると、北海道・東北・北陸のチームが優勝したのは、06年の盛岡商だけですが? 雪で練習できない→弱いともいえますよね?



曰く「夏休みにリーグがないことで動員が落ちる? 子どもたちはまず自分のサッカーをやってるでしょ」

【判定】→オイオイ

夏の試合開始はほとんど19時でしょ。そんな時間に少年サッカーをやってるとは思いませんが。中高生ならまだしも。



曰く「学校の年度のことは考えましょ。新卒の選手をどうやって受け入れるかだねー。とにかく考えるしかないっしょ」

【判定】→・・・。

2年後から実施しようと言っておいて、それはないんじゃないの? 4月ってシーズン佳境じゃないすか。特別指定みたいな制度をガンガン活用する? 選手権は確実に廃れるね。



曰く「やろうと思えば考えることはできる。やる気がないから弊害に目がいくのさ」

【判定】あ?

弊害って。

自宅が雪に埋もれたことはありますか? つるっつるの道を長時間運転したことがありますか? これらを「やろうと思えばなんとか乗り越えらえる弊害」と言うのですか?


雪が降ることによる経済的な負担は相当なものです。ただでさえ油が値上がりしている昨今。

彼の言っていることは現地に住む人間には、到底受け入れられないこと。

まずは今年、視察してくださいよ。新潟~山形~札幌行脚ですよ。

「こりゃ無理だ」と言わせる自信満々ですよ。


最後に『2005/12/3 山形-鳥栖』をお届け。

http://jp.youtube.com/watch?v=5IwjCQnsZf0

雪やこんこんです。

鳥栖の選手がどこにいるか分かりませんねぇ。


そ し て

ネモはずしすぎ(笑)。


※犬飼氏の口調はあんなんじゃありませんのであしからず。