負のスパイラルに陥る前に
とぅーす。
週末ブロガーです。
代表戦のチケットの値段が下がるらしい。
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20090403k0000m050044000c.html
元の値段が高かったから、落ち着くべき価格に落ち着いたんだろうけど・・・。
これだけで、客が増えると協会幹部が考えているのであれば、この国のサッカーは完全にお終いだろう。
客減る→価格下げる→それでも客増えない→収入減る→強化費減る→代表サッカー弱体化→客減る→また価格下げる→エンドレス・・・・。
デフレスパイラルと一緒の構造。
いずれ、スポンサー様にも逃げられるでしょうよ。
そうならないために必要なのは、チケットの値下げじゃなくて魅力的なマッチメイクでしょう。
最終予選のチケットは瞬く間に売れたそうじゃない。
そのための選択肢はチリではないし、ベルギーでもないはず。
(どちらもいいチームだけどね。ビエルサのチリなんて今南米予選3位だし)
ブラジルであり、アルゼンチンであり、イタリアであり、オランダであるはず。
(無理を承知で書いています)
そして何より、お隣、ですよ。
WBCを見るまでもなく、お隣。
南米、欧州のトップレベルはそう簡単に来てくれんでしょうが、お隣とは調整は付くでしょう。
定期戦復活、なんて話も聞こえてきます。大変けっこうなことです。
ラフプレイだけは勘弁ですけど。
首都の名前も思いだせんような観光気分の連中に金出して来てもらうなら、お隣さんの方が百倍マシってもんです。
はてさて、明日あたり、お隣さんのさらにお隣さんから"飛来物"が飛んできそうなヨカーン(ノ´▽`)ノ
我が家の変化
今注目のお笑いトリオの話ではありません。
(下ネタじゃねぇか! というツッコミが好きです)
我が新関家の変化についてです。
あ、くろぶっちさんは実は新関さんでした。どうも。
さて、この土日、約1ヶ月ぶりに天童の実家へ帰りました。
猫が暴れまわっているのは相変わらず。
特に大きな変化はなし。
ひとつだけ変わったのが、モンテに対する認知度でしょうか。
まさかオカンの口から「ナビスコカップ」という言葉を聞けるとは思いしませんでした。
サッカー嫌いのオトンも「こないだ勝ったんだべ?」。
A-BOYの残念な弟も「モンテどうなの?」。
山形でどんな報道のされ方をしているのか分からないけど、あれだけ取り上げられれば嫌でも気になるってもんなのか。
なんだかんだで、テレビ、新聞の力は侮れませんねー。


