モンテなつぶやき -143ページ目

おめっとさんでした

審判が試合を面白くしてくれましたね…。

悪の枢軸国(アメリカ曰くね)の人間に公正なジャッジなど望むべくもないのだけど。

久しぶりに代表戦で痺れた。
サッカーの質はそりゃあW杯ベスト4がはるか遠くに霞んじゃうもんなんだけど、ファイトする選手たちがね、気持ちよかったです。

ワールドカップ予選なんて結果がすべてよね。

なんだかんだであっさり通過しちゃった感がありますが、4大会連続出場ってすごいこと。

今、ポルトガルすら危ういんだからね。


来年の今ごろ、また寝不足の日々が続くでしょうが、とても幸せなことだと思います。

審判が…

ひどいな(笑)

衛星で見てるんで分かりませんが、○レ朝の松木toto太郎がどんなコメントしているか、想像に難くない(笑)

岡崎くんはあの泥臭さがいいですね。

がんばれ、日本!
くたばれ、テ○朝!

やれることからコツコツと

ナビスコ5節対FC東京戦。

1-3の完敗でした。


むぅ。


思ったことをツラツラと。



あれだけ1対1で劣勢に立たされたうえに、あんだけの強い個性が連動しだしたら、我らにできることはただひとつ。

ひたすら祈る(笑)


がんばれ大志、はずれろシュート、とね。


半分冗談ですが、まぁ、サッカーってそんなもんで。



いちおうネカフェでフジテレビONE(旧739)見れることは知ってたので、前半20分ごろから見ることができたのですがね。

前半は押し込まれながらも決定的な場面で、大志のビッグセーブとちゃん&園田の両センターバックのふんばりで耐え切りましたが、

後半は決壊したダムのように壊れましたね。


なぜキムを代えたのでしょう。


どうしても連動した守備の中で、彼だけ緩い部分があることは確かで、彼の後ろをサポートするみーもがイエローを受けていたこともありました。

そして右(あっちからすれば左)に流れてくるカボレを抑えたいこともあったのでしょうか。


ハーフタイムでキム→こばりょうの交代策をとったことで、右の翼を失うとともに、2枚目のカードを切ることになってしまいました。

完全に後ろ向きの交代だったと思います。


守備に難こそあれ、そこに目をつぶってもキムのタテへの推進力はFCには脅威だったはず。

相手の左サイドバックは、中村北斗の怪我もありぺーぺーの2年目(ルーキー?)の選手(名前思い出せない)。

ピッチ上の各地で繰り広げられる1ON1で確実に勝ちを計算できるポイントだったのに。


怪我でもあったのなら別ですが、ね。


勝の交代も怪我だったのかな?

交代するとき明らかに「ごめん」と口が動いていたけど。



復帰した園田ですが、悲しいけどあのクラスを相手にすると散々ですね。

国見の1コ後輩の平山に前こそ向かせませんでしたが、自由を奪うまではいきませんでした。


ファイトする気持ちのいい選手なのですが・・・。

次に期待です。

ちなみに徳永悠平が1コ国見のセンパイなんですな。

北斗も出てたから、どんだけ国見勢がおるんだと。



実は平山と長谷川を見比べて、所詮おのれはハナクソ王子やのう、と罵ってやろうと思っていたんですが(アホ)、

そらオランダで10点取っただけあるわ。


相変わらずシュートモーションがロボットっぽいですけど、

競り負けませんし、ボールも収まりますね。

梶山のスナイパーショットもコイツのポストから。


カボレへのスルーでアシストもかましてくれましたし。


覚醒のヨカーンでしょうか。



あと、FCのボランチに入っていた米本。

吹けば飛びそうなヒョロい体つきのルーキーですが、あのやわらか~い足首は大事に育てていってほしいですな。



さて現時点での総得点は20(リーグ15+ナビ5)。

6、0、0、3(※)、1、1、1、1、3、0、1、0、1、1(※)、0、0(※)、1(※)。

試合ごとの得点数です(※はナビスコ)。


開幕戦は完全なる昇格ご祝儀(得失点的に助かってます)だと考えると、マルチ得点はナビスコ京都戦とリーグ戦最後の勝利となった大宮戦のみです。


ほとんど0か1なことが分かりますな(toto goal 3の参考にどうぞ)。


そうです。

ウチは1点取って守り勝つか、スコアレスに持ち込んで勝ち点をもぎ取るかしかないんです。


それも、これまでの昇格チームと異なり守備で踏ん張れている(13失点)から言えること。

3点、4点取れるに越したことはないですが、手っ取り早いのが守備の再構築なのは間違いないわけ。


この場合の守備とはDFラインだけではなく、

前線からパスコースを限定して、サイドへサイドへと追いやる序盤戦に見せていたチーム全体での守備です。


今日も梶山(ゴルゴやのう)からのスルーでやられたように、ボールホルダーへの寄せが甘くなってきている気がします。


初心に立ち返る時期にきているようです。


踏ん張り時。

そんなときこそ、サポーターの力が必要だと思います。

テレビから平日アウェイにもかかわらずサポーターの声が聞こえてきました。

お疲れ様でした。


2個まえの記事はちと反省しております。気分を害される人がいたら謝ります。

すいませんでした。

あのときは酒の力を借りてしまいました。本心なので消さないけど。


また、見に来ていただきとうございます。


ほんじゃ。