おめっとさんでした
悪の枢軸国(アメリカ曰くね)の人間に公正なジャッジなど望むべくもないのだけど。
久しぶりに代表戦で痺れた。
サッカーの質はそりゃあW杯ベスト4がはるか遠くに霞んじゃうもんなんだけど、ファイトする選手たちがね、気持ちよかったです。
ワールドカップ予選なんて結果がすべてよね。
なんだかんだであっさり通過しちゃった感がありますが、4大会連続出場ってすごいこと。
今、ポルトガルすら危ういんだからね。
来年の今ごろ、また寝不足の日々が続くでしょうが、とても幸せなことだと思います。
審判が…
衛星で見てるんで分かりませんが、○レ朝の松木toto太郎がどんなコメントしているか、想像に難くない(笑)
岡崎くんはあの泥臭さがいいですね。
がんばれ、日本!
くたばれ、テ○朝!
やれることからコツコツと
ナビスコ5節対FC東京戦。
1-3の完敗でした。
むぅ。
思ったことをツラツラと。
あれだけ1対1で劣勢に立たされたうえに、あんだけの強い個性が連動しだしたら、我らにできることはただひとつ。
ひたすら祈る(笑)
がんばれ大志、はずれろシュート、とね。
半分冗談ですが、まぁ、サッカーってそんなもんで。
いちおうネカフェでフジテレビONE(旧739)見れることは知ってたので、前半20分ごろから見ることができたのですがね。
前半は押し込まれながらも決定的な場面で、大志のビッグセーブとちゃん&園田の両センターバックのふんばりで耐え切りましたが、
後半は決壊したダムのように壊れましたね。
なぜキムを代えたのでしょう。
どうしても連動した守備の中で、彼だけ緩い部分があることは確かで、彼の後ろをサポートするみーもがイエローを受けていたこともありました。
そして右(あっちからすれば左)に流れてくるカボレを抑えたいこともあったのでしょうか。
ハーフタイムでキム→こばりょうの交代策をとったことで、右の翼を失うとともに、2枚目のカードを切ることになってしまいました。
完全に後ろ向きの交代だったと思います。
守備に難こそあれ、そこに目をつぶってもキムのタテへの推進力はFCには脅威だったはず。
相手の左サイドバックは、中村北斗の怪我もありぺーぺーの2年目(ルーキー?)の選手(名前思い出せない)。
ピッチ上の各地で繰り広げられる1ON1で確実に勝ちを計算できるポイントだったのに。
怪我でもあったのなら別ですが、ね。
勝の交代も怪我だったのかな?
交代するとき明らかに「ごめん」と口が動いていたけど。
復帰した園田ですが、悲しいけどあのクラスを相手にすると散々ですね。
国見の1コ後輩の平山に前こそ向かせませんでしたが、自由を奪うまではいきませんでした。
ファイトする気持ちのいい選手なのですが・・・。
次に期待です。
ちなみに徳永悠平が1コ国見のセンパイなんですな。
北斗も出てたから、どんだけ国見勢がおるんだと。
実は平山と長谷川を見比べて、所詮おのれはハナクソ王子やのう、と罵ってやろうと思っていたんですが(アホ)、
そらオランダで10点取っただけあるわ。
相変わらずシュートモーションがロボットっぽいですけど、
競り負けませんし、ボールも収まりますね。
梶山のスナイパーショットもコイツのポストから。
カボレへのスルーでアシストもかましてくれましたし。
覚醒のヨカーンでしょうか。
あと、FCのボランチに入っていた米本。
吹けば飛びそうなヒョロい体つきのルーキーですが、あのやわらか~い足首は大事に育てていってほしいですな。
さて現時点での総得点は20(リーグ15+ナビ5)。
6、0、0、3(※)、1、1、1、1、3、0、1、0、1、1(※)、0、0(※)、1(※)。
試合ごとの得点数です(※はナビスコ)。
開幕戦は完全なる昇格ご祝儀(得失点的に助かってます)だと考えると、マルチ得点はナビスコ京都戦とリーグ戦最後の勝利となった大宮戦のみです。
ほとんど0か1なことが分かりますな(toto goal 3の参考にどうぞ)。
そうです。
ウチは1点取って守り勝つか、スコアレスに持ち込んで勝ち点をもぎ取るかしかないんです。
それも、これまでの昇格チームと異なり守備で踏ん張れている(13失点)から言えること。
3点、4点取れるに越したことはないですが、手っ取り早いのが守備の再構築なのは間違いないわけ。
この場合の守備とはDFラインだけではなく、
前線からパスコースを限定して、サイドへサイドへと追いやる序盤戦に見せていたチーム全体での守備です。
今日も梶山(ゴルゴやのう)からのスルーでやられたように、ボールホルダーへの寄せが甘くなってきている気がします。
初心に立ち返る時期にきているようです。
踏ん張り時。
そんなときこそ、サポーターの力が必要だと思います。
テレビから平日アウェイにもかかわらずサポーターの声が聞こえてきました。
お疲れ様でした。
2個まえの記事はちと反省しております。気分を害される人がいたら謝ります。
すいませんでした。
あのときは酒の力を借りてしまいました。本心なので消さないけど。
また、見に来ていただきとうございます。
ほんじゃ。