モンテなつぶやき -140ページ目

ゲンジツヲチョクシセヨ

試合は見てません。
酷いミスもあったようですが、内容を云々する資格はありません。

悔しいのはやまやま。
その悔しさを次にどうつなげるか。これ大事。

苦しい日々が続きますが、こうなることを覚悟のうえでのJ1挑戦だったんだからね。

まずは原点に立ち返ろう。

今はどうもメンタルが後ろを向いている気がする。
開幕直後の快進撃は、やってやろう、楽しもうといった前向きなメンタルがうまくかみ合った結果なハズ。

悪い意味でJ1に馴れてしまってやいないか?


そして、個々人の力だけ見れば、一部を除いてJ2の中位クラスですよ。
ヘタクソがやることは単純明快。

レッツ・ハードワークです。
走って走って、また走る。
ほかに何がある?

ひとりが110%の力を出せば、12人対11人になるっつったのは岡ちゃんだったか。
キャプ翼にも似たようなシーンがありましたが(笑)


メンタル&ハードワークがキーワードじゃ。
当たり前だけどね。


それに外人枠の活用は考えた方がいいね。
アンドレ、ジャジャのフィット待ちしてる余裕は悲しいけど、もうないです。
タイム・イズ・マネー。
フロントの英断に期待します。

ん…?
募金って、何に使ってんだ?

ちょいとアンタ、どこイ・グノ

オラ、パリさイ・グノ(ジュビロオフィシャル)


きっとみなさん思い浮かんだタイトルなハズ。

それを臆面もなく書いちゃうのがくろぶっちさんです(笑)


移籍のウワサが流れ出した1ヶ月前ぐらいから温めてたタイトルだったりしますが(爆)



まぁ、Jに収まる器ではなかったよね。

大宮戦のテクニカルなゴール、清水戦の青山なぎ倒して奪ったゴール。


柔と剛を兼ね備えたいい選手だもの。


あの国、人口は日本の10分の1なんですけどね。

野球もバスケも人気でそっちにも子どもたち流れるのに。


あーいう突出した個がなぜ日本で出てこないのか。


いや、出てきてるのにうまく育てられないだけなのか(柿●曜一郎)。



そんなグノさんでもヨーロッパのトップで通用するかと問われれば、答えに窮しますがね。

アジア代表としてがんばってもらいたいですね。


・・・。


ウチと当たる前にいなくなってくれてありがとーーーーー(本音)でもちょっとナマで見たかった・・・。

アラブの失墜

北がキター。


アウェイのサウジ戦でスコアレスはたいしたもんだと思います。


あと1年、将軍様が暴発して制裁で出場権剥奪・・・なんてことがないことを祈ります。

可能性がないとは言えないだけに笑えませんな。


人権抑圧国家の人々が感情を爆発させるシーンというのは、なんだか考えさせられるものがあります。

ま、強制労働免れたー、という歓喜だったのやもしれませんが。



それにしても、多くの選手をヨーロッパに輸出するイランが脱落するとは。

国内がゴタゴタしてますからねー。

大統領の名前言いづらくてねー(アフマディネジャド)。


プレーオフはサウジ-バーレーン。


アラブ勢同士の潰しあい、勝者がニュージーランドと潰しあう。


普通に考えればサウジだと思うけど、

正直、どこが出場権を獲得しても本大会では草刈場となるは必定。


アラブ弱体化の原因は行き当たりばったりの強化策(ガルフカップ最重視)にあるのは間違いないけど、

まぁそういう人たちなんで(笑)、我々があーだこーだそーだ言ってもどうしようもない。


だけどもだっけっど♪


やっぱアジアのライバルは多いに越したことはないわけ。

張り合いがないっつうかなんつうか。


僕はもっと痺れる最終予選を見たかったのです。


そしてクソみたいなサッカーをするバーレーンがW杯出たらアジアの恥なので、しょうがなくサウジを応援するのです。


まぁ、アジアの枠が「3」ぐらいなら、キアリクが効かないほどの痺れる日々が待ってるんでしょうけども。




そして一番涙目なのがCHINAであることは間違っチャイナいと思う(3次予選敗退 笑)。



最後に。

岡田サン、代表選手のみなさん、お疲れ様でした。

我々にあと1年間、いろんな妄想をしてもいいよ、という権利を与えてくれたんだからね。


あ、岡田サンは特にゆっくりやすんでください(そのままいなくなっても可)。


ミニミニサッカーに「?」なのはオーストラリア人記者も一緒のようで(巻使わへんの?だって)。

岡田監督記者会見(J's GOAL)