vamos!
仙台3 - 1愛媛
愛媛は元気なかったですね。
前節、「メンバーが足りません」(by井原キャプテン)状態で、ベンチ入りメンバーが3人しかいなかった(しかもうち2人がキーパー)というプロクラブとしてあるまじき愛媛。
この日はなんとかベンチ入り含めて16人揃いましたが、どうもお疲れ気味のよう。
覇気がない。
点を取られても淡々としている。
完全なる敗者のメンタリティ。
この日は両チーム4-4-2のミラーゲーム。
両チームの何が違ったのか。
そら、単純な技術は仙台が上。
決定的に違ったのが、両チームのサイドハーフに入った選手の仕掛ける意識だったと思う。
仙台のSHはリャンと関口。
愛媛は大山と横谷。
仙台の2人はボールを受けたら前へ、前へ。
一方の愛媛はボールを受けても、ファーストチョイスがバックパス。
サイドハーフにボール渡る→前に出せない→ボランチに横パス→もうひとりのボランチ→逆のサイドハーフとボールが渡る頃には、仙台はすでに帰陣している状態。
結局パスがずれたところを絡め取られるか、無理矢理上げたクロスをはじき返されるか。
サイドバックも前にスペースがある状態でボールを受けても、最初の選択肢がボランチ、もしくはサイドハーフの足元へのパス。
FWに至っては、プレッシャーのない状態でくさびのボールを受けてもボールを下げる始末。
あぁ、ダメだこりゃ、と。
責任を被りたくないのか、とにかく逃げのパスが目立った。
勝てていないというのも一因だろうが、それじゃあ点を取ることなんてできやしない。
守備陣は必死に抵抗していた(CKの守備以外 笑)。
SHがそれに報いるのなら、逃げのパスでボールを保持し続けるんじゃなく、ボールロストしてもいいから1人かわしてクロス上げなさいと。
そう言いたいわけです。
ま、これ、愛媛に限らず言えるとこなんですけどね。
そういう意味でリャンと関口はJ2に置いておくのはもったいない存在だなぁ、と思いました。
前を向いたら勝負!っていうのがいいよね。
技術に自信を持っているからこそできるんだろうけどね。
別に愛媛を叱咤激励する立場にないのだけど、座った席がたまたまアウェイ席だったってのもありまして。
少数とはいえ、愛媛FCを勝たせたいという思いで遠路はるばるやってきた男たちを見てしまうとね。
お前ら悔しくねえのか、と言いたくなってしまったのです。
さて、栃木-横浜FCが悪天候で中止だそうで・・・。
馬鹿犬がまーた吠え出すぞっと。
「夏だ!夏が悪いんだぁぁぁ」って。
おいこら、TUBEに失礼だろ!(違うか)
ま、秋-冬制になればもっと中止になる試合が増えることうけあいなんですがね。
それに・・・
ビール売れなくなんぞ(笑)
サッカー界も麒麟麦酒に捨てられますね。
you are star
というわけで、明日、というか今日はユアスタへ行ってきます。
よくよく考えると今年初のJ2です。
本当は先週の仙台-熊本戦が見たかったのですが(熊本のゼロトップシステムに興味あり)、まあしゃあない。
すっかり元気のない愛媛側(ビジ自)で見ようかと思います。
つうか、そこしかチケ取れなかった。
では、おやすみなさいまっし~
