96BLOCKの『Keep in touch Tour』も18日目を迎えました。
まだ旅もきっと半分くらい。
旅がスタートしてから、今までに出会う事のできた、たくさんの方々のおかげで、自分の中での『変わらぬ想い』や『新しく見つけた気持ち』が少しずつ、96BLOCKらしい塊となってきました。
思えば、ノブの『とにかく出てみよーやーツア~』の一言から始まったこの旅。
普段はバンドなのに『行き当たりばったり』のアコースティックストリートライブツアー。
さっきも言ったけれど、本当にツアーはまだ『きっと半分くらい』で予定は『96BLOCKを聴いてくれてる方、見に行きたいと言っていただける方の声に応える』をモットーに移動してます。
ツアースタートの8月1日。それまでに、本当にいろんな方に励まされ、本気で心配され、なんだかんだ笑顔で東京から送りだされました。
A mixのSpecialカスタマイズ軽自動車の200KeI 通称『46BLOCK』に荷物をヒクほどパンパンに詰め込み、目指すはノブの故郷の広島。
片道14時間中13時間はふざけて、体力的消耗は若干ありましたが、ツアー最初のライブ も無事終了。
そして原爆ドーム前での初の路上ライブ。
メンバーの中で唯一路上経験がほとんど無い、ユウスターの『気にしてないようで意外に気にして歌う』スタイルにはウケました。
それから、四国を回り、九州へ。
まだ、この旅での自分達のルーティンがまったくできていなかった為、ライブしたり洗濯したり制作したり寝床探したり~と、とにかく走りまわる日々。
福岡で初めて車内泊をした時は、ノブの獣の様なうめき声で起床。
いつのまにかできた尻の『おでき』に苦しんでました。
長崎の海岸では『一人で歌詞を書きたいから』と車に行ったと思いきや、『非常に辛そうな顔して寝る』ユウスター。
イビキはいつも『ごー!ん~』とノイズと喘ぎ声のハーフ&ハーフ。
あっくんに会いに行った沖縄。帰りのチケットがどうしても取れなくて、滞在が長くなると決まった時に、一同小さくガッツポーズ。
北谷でのライブでは、外国の方々が何人もお金を置いていってくれたり、ポケットのクーポン券置いていってくれたり。
どんな環境でも、自分自身が楽しみ、自分の周りも巻き込んでやろうと思う事が、楽しさに気づくきっかけになって、例えしんどい事があっても、それさえも、その後にくる楽しさを何倍にもしてくれる『前フリ』みたいに思える。
すごいシンプルであたり前だと思っていた事を、改めて体験する事で、『フザケ甲斐』がある毎日になってます。
そして何より、いろいろ方からのメッセージが、どんな栄養ドリンクにも勝る特効薬となって、どこまでも46BLOCKを走らせてます。
今日も、姫路にいたんだけど、岡山県からメッセージが来まして、一昨日いた岡山県に戻ってまいりました!
きっと最後に発表するであろう、総走行距離もなかなかのものになるんじゃないかと。
近く、新曲も発表いたしますので、楽しみにしていて下さい。
それじゃーまた!
