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どーもー!高山です。


やってきました『Keep in touch Tour ダイジェスト』



今回は長野編をお送りしますー!



長野ではトイカツ道場でライブをさせていただきました。



ライブの前日には道場で寝泊まりさせていただいたんですが、『トレーニング機具などは好きに使って構わない』というなんとも素敵な御言葉をいただき一晩はしゃぎ続けました。



その模様はYoutubeに『96BLOCK TV Part18』としてupされてるので、御時間に余裕のあり余っている方は是非御覧下さい。



とりあえず次の日の筋肉痛はなかなかのものでした。



トイカツ道場の近くには牧場もあり、ライブ前にノブと見学へ。



96BLOCKの獣担当のノブは、かなり牛を恐がってなかなか触れない。






腰がひけてます。



そーいえば、自分の静岡の実家の近くにも牧場があった為、懐かしい家畜の香りに幼少期の記憶が甦ります。



いつも、その牧場の近くを通る度に『藁』をあげていました。



最初は、牛の身体の大きさと『目が黒目過ぎ』というルックスに多少はビビっていたんですが、馴れれば可愛いもんで、藁を食べさすのも楽しくなってきました。



ある日、いつもの様に藁を食べさせていると、一頭だけやけに鼻息の荒い牛が。



なんだか様子がおかしい…



幼心にもその異変に若干の怖さを感じた為、帰宅する事に。



そして家に向かって歩き出したその時。



なんとその牛が、めっちゃ走って追っかけてきたんです。



一応、柵はあるものの、川沿いにある為、自分も柵沿いの道を走らなければならない状況。



田舎の為、過去には野良犬に追いかけられるなんて事もありましたが、さすがにあのサイズのやつに追っかけられるのは、向こうが好意を持ってようが、そんなの関係無しに、幼い自分はパニックに。



『黒目だけフェイス』が怖すぎる…



なんとか柵の行き止まりの所までたどり着き、振り返ってみると…



衝撃の映像が…



その牛は、なんと柵を飛び越えようとして、馬のごとくジャンプ…



あの時の自分は目が飛び出していたと思います。本当に。



到底、飼い慣らされた牛に柵を飛び越える脚力があるはずもなく、前足二本だけが柵を越え、ボディーをしこたま柵に打ち付けて転倒という結末に…



そして自分は、軽い罪悪感とビックリマークとハテナマークをたくさん背負って帰宅しました。



…………



獣は油断ならねー


話しはだいぶそれてしまいましたが、





大自然の中の96ポーズのユウスター



何故今更これを出したんでしょーか!?



きっと連日のナンシーによる『ナンシー疲れ』が出たんでしょう。


 





このフライヤーは道場近くのローソンにて。



いろいろな所で宣伝していただきました。


田口さん!本当にありがとうございました!





長野のライブは、サンドバックをバックに演奏するという貴重な体験をさせていただきました。



この日は普段なかなかやらないロックンロールなsessionをした為、ノブもエレキギターをスタンバイ。






最後はかなりアコースティックギターが似合う、トイカツ道場長野支部長の田口さんを囲んでの記念写真。



心も身体も強くなった気がする長野トイカツ道場ライブでした。



以上、『Keep in touch Tour ダイジェスト』 長野編でしたー



それじゃーまたー!