歩みは辛いが夢と知る
掻き消えた声は いつまでも頭に響きますが
潰えた喉が枯れる果て まだ夢と決め付け カラカラ
ここまで来たは良いが 目的も無く何を見よう
弾けた体のパーツが 明日の指針も疑わずに
夢を見ていよう 明日を決めつけていこう
足を止めるな 思考を捨てるな
まだ息をしたいんだと したいんだと思う
噛み合った 刃がまた言葉だと知る
ボクらは まだまだ まだまだ上へと還る 還る
いつものように さぁ
行ける所まで 歩いて行く
時は刻んで離してくれないが 指差した景色に間引かれるな 倦怠感でフラフラ
設計図を紐解く鍵が 排水溝からこんにちは
顔洗って笑ったが 鏡が割れて バラバラ
心を離すな 日常は敵か味方か
権力は横暴か また明日は見れるか
まだ何も始まっては 始まってはない
削ぎ合った 言葉が また命を洗う
ボクらは たまたま たまたま生きるのでは無く
いつかのように なぁ
行けると決め付け 目指していけ
ほら世界は綺麗で また見たいねだなんて
ドロドロで溶けた 君は 笑う
まだこの命は 命は軽いと思う
それでも手を止めずに 救いたいと願う
「願う」
ボクらは まだまだ 幼いと知るから
超えて 超えて 今日もまた
見える所まで 歩いて行く
行ける所まで 歩いて行く
掻き消えた声は いつまでも頭に響きますが
潰えた喉が枯れる果て まだ夢と決め付け カラカラ
ここまで来たは良いが 目的も無く何を見よう
弾けた体のパーツが 明日の指針も疑わずに
夢を見ていよう 明日を決めつけていこう
足を止めるな 思考を捨てるな
まだ息をしたいんだと したいんだと思う
噛み合った 刃がまた言葉だと知る
ボクらは まだまだ まだまだ上へと還る 還る
いつものように さぁ
行ける所まで 歩いて行く
時は刻んで離してくれないが 指差した景色に間引かれるな 倦怠感でフラフラ
設計図を紐解く鍵が 排水溝からこんにちは
顔洗って笑ったが 鏡が割れて バラバラ
心を離すな 日常は敵か味方か
権力は横暴か また明日は見れるか
まだ何も始まっては 始まってはない
削ぎ合った 言葉が また命を洗う
ボクらは たまたま たまたま生きるのでは無く
いつかのように なぁ
行けると決め付け 目指していけ
ほら世界は綺麗で また見たいねだなんて
ドロドロで溶けた 君は 笑う
まだこの命は 命は軽いと思う
それでも手を止めずに 救いたいと願う
「願う」
ボクらは まだまだ 幼いと知るから
超えて 超えて 今日もまた
見える所まで 歩いて行く
行ける所まで 歩いて行く