みなさん、こんにちは
「失敗する速度を早くする」
私はこの本を読んでこれを学ぶことができました
新しく会社を設立して経営者となった場合、当然新しいことの連続です
「失敗」少なくともあとで振り返れば「もっとよい方法があった」と感じることは山のように出てくるということです
しかし、それを避けるために判断や行動を先送りにすることの損失の方が大きいと著者は言っています
これには当然の疑問がわいてきますよね?
「でも、失敗して立ち直れなくなったら元も子もない」
そこで著者はこうも言っています
「やたらめったらリスクをとるわけではない、失敗をしても立ち直れる失敗を重ねる、つまり失敗の仕方をうまくなる」
実際、起業に関する実用書を読むと「2回目以降の起業のほうが成功率が高い」という結果もあるようです
「失敗から学ぶ」ということですね
この手の実用書には2種類あります
①あなたの考えを整理して心構えをするための本
②実際的な方法などが書かれている本(サイト・セミナー)
ベストセラーとなるのは圧倒的に①ですね?
この本はどちらでしょうか?
そう、①の典型例ですね
私と同じように起業を目指している方にとって、この本はプラスになることは間違いありません
しかし、この手の本を何冊も読むことはおすすめしません
1、2冊読んだら②で情報収集して会社を実際に立ち上げてみるのがいいのではないかと思います
私も初心者ですのでよくわかりませんが、、、笑
ここまでお読みいただきありがとうございます
まったねー!バイバイ!