追加治療はいかに?
診察にて
方針決定![]()
簡単に言うと…
追加治療なし。
えっ!?マジで!?
と、思わず言ってしまった![]()
気持ち的には嬉しいのだが、もう、抗がん剤する気で満々だったし覚悟していたのに
複雑…
あ〜、前髪ウィッグと帽子を買って 気合い入れてた
フルウィッグ買ってなかっただけセーフ![]()
先生曰く![]()
先週は、追加治療でおそらく抗がん剤をしていきますね。と、お伝えしましたが、検討した結果、追加治療なしでということになりました。
術後のリスク因子の振り分けには、いろんな見解があり、ガイドラインでも大きさや浸潤の深さの具体的な規定は決まっておらず、大きい、小さい、浅い、深い等のぼやかした表記で示してあるそう。
ワタシの場合は、小リスク>中リスクちょうど境界?
・腫瘍径は当病院での4センチを区切としている
私はそれに満たない最大35ミリである
・間質浸潤は10ミリとあった
病理医からみて「浸潤は浅い」との見解
・脈管侵襲
陽性である
・骨盤内リンパ節26個摘出するも転移なし
→何個取ったの?と聞くと26個だったよって
この間聞くの忘れたから聞いてみた
・断端は陰性(膣方向は大きめに病巣ごと取った)
小リスクにすべては当てはまらないが、中リスクだとも言えない…検討してみて、積極的に抗がん剤を勧める状況下でもない。そんな中、追加治療で抗がん剤をしても、効果があるかどうかは不明である。それならば、わざわざ辛い抗がん剤治療を、してもしなくてもいいという判断になった。ということらしい。
ひとまず様子を見ていきましょう。経過観察のスパンは短く2ヶ月毎に。となったのだ。
組織型はやはり、腺扁平上皮癌であった。だから、腺癌の要素もあるため、化学療法や放射線は効きにくいからなのか?ときくと、そうではなく、あくまで、ガイドラインのリスクに当てはめてみてのカンファレンス結果であると言われた。
たぶん、私を見て抗がん剤を勧める医者もこの世にはいるのかもしれないが、今、目の前にいる医者が、不要だと言っている。
信じていいのかな?セカンドオピニオンとか行くべきなのかな?
しんどいだけで効果があるかどうか不明なんだったら、しない選択のほうが正解?
しなくていいなら、このまま養生しつつ
排尿障害と向き合いながら、辛い思いをせずに
近々仕事復帰して
万々歳だ
けれど
再発してないよな、転移してないよな![]()
と、治療後にビクビク過ごしていく事は
癌サバイバーになった人ならどんな形であれ
当たり前の事だし
抗がん剤をしたとしても、それは変わらないだろう
う〜んまぁ、とりあえず、このまま過ごそう
か…
と言うことで、来月また受診してねと言われ
診察室を後にした
一夜明けてみても
嬉しいような、ホンマにいいんかな
という気持ちが混ざって複雑である
今後の結果は神のみぞ知る先週末は関西でも雪
まだ、私的には長い外出は控えたいから
子供の希望で近場の電車に乗りに行く予定だった
ただ、雪の影響かダイヤが乱れてる…厄介だなぁ
が 雪遊びにいきたい 主人…
そんな時、私の実家は雪が積もっている
それを聞きつけて
行くことに 私は家でゆっくりしとけばいいからねと
ウィンウィン
関西だが3センチほどは積もっていたかな
クソ寒いし…誰もいなかった公園
僕はせっせと雪遊び
ほっぺたがリンゴのように真っ赤に
誰もいない公園 全て足跡は僕と主人
ウケる〜![]()

