死んだ母に会った
言いたいことも言えず勝手に逝ってしまった。
ほんとにバカだよ
大嫌いだった
すごく不器用で淋しがりで、とても優しい人でした。
それで、さっき会った
間違いなく
たくさん話もしたし
全然足りないけど
…ほんと、涙が止まらない
中学時代からの友人と
あいつと車に乗っていると笑いが止まらなくて事故を起こしてしてしまいそうになる…
それくらい笑うことができるのも幸せなんだろうと思う。
学生時代は常に身の回りで笑いの素が付きまとっていて、それを逃さず僕らはキャッチし取り込んでいた。
だから毎日お腹が痛くなるくらいに笑っていた。
みんな別々の道を歩むとあのときみたいに笑ってることって無いなぁと気付くわけです。
要はその笑ってる中に皆がいたわけで…
そんな皆にこうして久しぶりに会うと、また笑ってるわけですね
よくある学生時代に戻ったみたいというやつです。
あーお腹痛い
