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昨日ついに手元に来てくれたシングルですが、
もう擦り切れるくらい聞いてやろうと思ってます。




罪と夏




関ジャニ∞がお送りする 夏のアッパーチューンです。


メロはけっこう爽やか。


でもサビは疾走感に溢れてて一夏の恋の切なさとちょいダサ男子の焦りみたいなの感じられます。




歌詞はちょっとヤンチャな男の子の話かと思いきや途中からあれ?なんかめっちゃ縋ってる(笑)ってなります。
すっごい関ジャニ∞感って笑っちゃった。


実際は高い顔面偏差値誇るめちゃモテ集団のはずなのに失恋の曲だったり、片思いの曲が多いのが関ジャニ∞やなーと。



今回の曲も初めは「夏だぜやったるぜー!」ってイキってるのに途中で失速しだして「その子ナンパしないで!!」ってなったり「今選ぶなら俺だぜ?ってそれは無理かー」って諦めたり。
ヘタレ感満載。

結局あと一歩が踏み出せない男の子の歌なのが関ジャニ∞らしくって好きです。



大倉くんも言ってたけど、結局罪なのは「俺ら」じゃなくて「君」の方なんだってCD聞いてやっと納得しました。






曲はほとんどハモり、ユニゾン。

すばるくんが一部一人で歌ってるかな?くらい。


そこで効いてくるのが大倉くんの下ハモとヤスくんの上ハモ。


わたし、大倉くんの下ハモ大好きなんです。


あの声が関ジャニ∞の楽曲に深みを出してると言っても過言じゃないと思ってます。



去年のリサイタルの特典映像でも大倉本人が言ってましたが大倉くんってどの曲も歌ってる部分はほとんど下ハモ担当してくれてるんです。


だから「関ジャニ∞の曲ほとんど歌えん」とか言ってましたけど。



そんなのいいんです。




大倉の下ハモがないと関ジャニ∞の曲が成り立たないんです。


元気魂のオーラスの映像でそれを痛感しました。


だから今ここで声を大にして言わせてください。


 

大倉くんありがとう!!




って思うくらい今回も大倉くんの下ハモが効いてます。



関ジャニ∞の中では下ハモはマルちゃんとか村上くんもやってるけど。
さらにその下でハモってくれるから音に厚みが生まれるんです。



今回もほとんど下ハモ。
亮ちゃんとのラップ部分なんて顕著ですよね。


大倉の声ってラップもよく合う。


あの声聞くだけで胸がきゅうってします。笑



わたし虹色なのでみんな大好きなんですけど、いつも聞くときは大倉くん意識して聞いてしまいます。




あれ?なぜか大倉くん語りになっちゃった……orz
すみません。






こっからさらさら〜と感想言ってきます!
まだMV&メイキングは見れてないのでその感想はまた機会があれば。



バッキバキ体操第一


曲の感じは今流行りの三代目さんっぽい。笑
聞いてるだけでテンション上がります。
「罪と夏」と合わせてテンション上げたいときに聞きたいかも。

初めての村上くんセンター曲!ということで期待してたけど村上くんのソロパートはそんなにない?あれ?って。
でもそこはMVにカッコいい村上くんいっぱい詰まってると思うのでそこに期待します!


あと歌詞の割振りいいですね!
大倉くんに「真夜中の誘惑〜」とか。
マルちゃんに「怒涛のリバウンド〜」とか。


この歌詞をクロニクルのスタッフさんが考えてくれて、それを二人に当ててるっていうのがいいですよね!
二人とも愛されてるんだなーってよく分かります(*^^*)


結果大倉くんとマルちゃんのソロパートがいっぱいあるのも嬉しい♡






噂のオトコマエイト!


さすが怒髪天さん。
この男くさい感じめっちゃ好きです!
「あおっぱな」も「モンじゃい・ビート」も大好きなんで期待してたけど。


やっぱりいい!


これってするめソングだと思います。
聞けば聞くだけ好きになる。


それでまたこういう曲ってすばるくんの声がよく合うと思うんです。
完全にすばるくんの声に持ってかれる。

あと、ジャニーズの中でもこういう曲って関ジャニ∞しかできないと思うのでそこがまたツボ。
こういう男くさい曲歌ってもかっこいいんだから好き。
もう大好き。





エイトエイター oh!


これはマルちゃん作詞の曲みたいですね。
リサイタル意識して書いてくれてるのよく分かります。
去年のリサイタルのオープニングみたいにこの曲で行進して出てくる∞さんの様子が目に浮かぶ…

きっと今年のリサイタルはこの曲から始まるんじゃないかなって期待させられる一曲だと思います。

この曲聞いてるとリサイタル行きたくなっちゃいます!
マルちゃんいわくコンサートはファンとのデート。



あー行きたい!笑




The Light


シングルのリリース発表時にはあの二人が…みたいな感じで発表されてたので最近クロニクルで良く見かけるやすば!?なんて思ってたんですけど。


いい意味で裏切られました。
まさかの山田!
ありそうでなかった山田!

そしてリードヤスくんの山田!


こういうの待ってました!


十祭の山田の「硝子の少年」の時から思ってましたが。
二人ともハモり職人さんだからお互いにハモりが綺麗すぎて泣きそうになる。
全体的に夏らしいアッパーチューンが多い今回のシングルの中で唯一しっとりとしててそれがまた良かった。

マルちゃんのソロ終わってからのヤスくんの「柔らかな風〜」で心臓鷲掴みにされてサビのハモりで腰砕けです。


個人的にはもうちょっと二人のハモり聞きたかったなって思ったりもしましたが、終始ヤスくんのサポートに徹してる感のマルちゃんも好きです。

やっぱり関ジャニ∞の音楽支えてるのはこの二人なんだなって思わせられました。




Do you agree?


新参者のわたしにとってもいまだ未音源だった名曲のひとつ。
それの音源化はやっぱり嬉しかったです。

今まで聞いたことあるのとはちょっとアレンジが違って、それぞれがスキルアップしてる中での生演奏だと思います。
それを聞き分ける耳が欲しい……

イヤホンで聞いてると村上くんのキーボードがやたら耳に残るなーって印象。
横山さんがトランペットを吹いてるそうなんですがわたしにはあんまり分かりませんでした…
もっと聞き込みます!

すみません。orz




最後に。
わたしはあくまで素人でまだまだ新参者の1ファンです。
そんなわたしが今思ったことを書き留めてるだけですのでご了承くださいねー\(^o^)/