母と私を切り離す決意表明となりんした( ̄▽ ̄)


朝もお皿洗って、
ゴミ出しもしようとしたらそこはいいって助けてもらった。


そうすると、ちゃんと生きてるって
不思議に、ふわふわ…どこか
今まで生かされているような気持ち、
私だけど私じゃなかった。とわかる。


しっかりしよう、私。
よく頑張ってるよ、私。
小さな成功体験の積み上げによって
私が生きる心地を得る。


晩御飯は適当にするからと今までも
伝えては来た私。
帰ってきたら晩御飯を一緒にと
待っていた母を「遅くなるから
先に食べといて」と断る私。
寂しそうに一人でご飯を食べる母を
想像してしまいお風呂に浸かりながら泣いた。
悲しかった。申し訳ないような、
自分の心が痛いような。
母を悲しませてやいないか、
そう思っている私。


感じて、自分にお話もした。
でもね、母は大人だし、
私もいつまでも子役ではだめ。
母はひとりじゃない。父にも愛されてる。
私だって、母のこと愛してる。
母に合わせる事が本当の愛かな?
もう、母のこと、これまでみたいに
喜ばせたり、庇ったりしなくても、いいんだよ。
もう大丈夫だから。
母も私も大丈夫。
昔と今は違う。
もう大人になった。
母に母役なってもらうのも、もうお終いにしよう?
私の子役も、卒業しよう。
自立しよう。素敵な女性になろう。
幸せになろう。
ご飯を一緒に、同じ量を食べなかったら
相手を愛してない、はイコールじゃない。
愛ってそんなんじゃない。
そうしたから、あるんじゃなくて。
そうしなくても、すでにある。
だって、大好きでしょう。
大人同士、
お互いを大切にできてる時にもまた
愛は確かにそこに存在してるのだろうな。


無理のない、
縛りのない、
自然に還る心地。
そのあゆみが
愛になっていると信じて。


これからだ。私。
「全く後悔してないよ」
「今このタイミングで良かった」
そう、生きていきたい。