私は対人では接客訓練のルーティーンのおかげで自己開示と距離を縮め懐に入り楽しませる、
自分のNo.サインを抑える、は出来ますが。
教育の結果
「全てはお客様の為」
というような行動動機になりました。
ここまで行くともはや
それしかできないので、
お客様は合う時間、サービスや枠が限られていますから大丈夫なのですが。
同僚にさえそれをやるので息が詰まりますし、人工的なyesのみの状態なので
No.と言えず、結果なめられます。
甘やかしワガママを聞き、積もり積もって大嫌いになったりもしばしば。
辛いですが、今まで逆はできませんでした。
やることだけやって
近寄らない、仲良くならない。
などやり方がわからず
人見知りのコツとでも言うのでしょうか?
この答えは
人見知りの友人らの、
「周りは置いといてとりあえず
自分の快適な距離感を死守する」
という考え方でした。
彼らは究極です。
自分に正直なので、嫌な事不安な事は細かいことを多彩に全てニュアンスに出します。
隠しません。(笑)
でも、これ大正解なんです○
ある程度小さなNo.サインを出してく事で
変な物を寄せ付けない効果もあるんです!
彼らは基本疑り深いので
自己開示を基本的にしません。
なので、親しくならないです。(笑)
そうすることで自分の守り
「自分はそういう人間だから。」
という教育を周りにしていくのです。
良く店舗でもお客様教育などと
誘導する事がありますが、
これ同僚、上司教育もできる!
と最近気づきました!
あと人は真似をする生き物です。
ミラーの法則とも言いますが、
心地良い距離感を取ることに徹すると
相手も真似をしてきます。
結果として互いに最適な距離感を
保ち合うサイクルが生まれます。
↓
