▶️▶️▶️続きです
就職活動がはじまり、わたしはたくさん考えました。
わたしはどうしたいのかどうなりたいのか。
彼にも誰にも相談せずに自問自答する毎日を過ごす中で、わたしは自分の地元に就職することを決めました。
そして無事に志望していた会社から内定を頂き就活を終了しました。
ところで社会人になった彼とは月に1回会いに来てくれたり夜に電話したり。寂しいという気持ちはなく、ただこのまま遠距離恋愛を続けることはできないなと考えるようになっていました。
そして時間だけが過ぎて、大学生活も残りわずか。
彼とは何度も話し合いをしましたが、平行線のまま。彼は転職も考えていると言ってくれますが、真相は彼にしか分からない。わたしは彼の言葉を全て信じるなんてできない。
わたしからアタックをして付き合って、いつもいつもわたしばっかりが好きみたいで。もちろん彼からの愛情も伝わっています、たくさん時間をかけて大きくなっていると分かっています。
でも、最後にわたしを選んでほしい。
どんな言葉もいらない。わたしのために行動をしてほしい。そしたら今までのモヤモヤも不安も全部吹き飛ぶのに。
わたしはどうしたらよかったのか。これで良かったのか。もう今更後戻りできないけれど、終わらない遠距離恋愛の苦しさを全身に感じて今日も過ごしています。