中央線に
乗っていたんです。
 
結構すいてて
あたしは友達と
座席に座ってたんだけど
 
隣の車両の
一番こっち車両寄りの優先席らへんに
小3~6ぐらいの男の子たちが
10人くらいいて
 
そんでめっちゃ
騒ぎまくってて…
 
こっちの車両まで
聞こえる程
うるさかったの。
 
 
 
そしたら男の子たちが
皆いきなりめっちゃ
叫んだの。
 
何事かと思ってたら…
 
扉がバンって開いて
男の子の一人が
こっちの車両に
てこてこ入ってきて…
 
こっち車両の人
皆その子に
注目するじゃん?
 
 
 
そしたらその子
手の中に何か
隠すみたいに
手握ってたの。
 
言わずもがな
 
嫌~な予感が
こっち車両の人々に
よぎりますね?
 
 
 
こっち車両の人たち皆
なぜか団結して
 
「それ放すなよ?」
「次の駅まで待てよ?」
「とにかく落ち着け!」
 
とか言ってたんだ(笑)
 
 
 
そしたら!
 
あたしの斜め前辺りに
座ってたオバサンが
全く空気読めなくて
 
その男の子を呼んで
 
"手の中のもの
見せてごらん?"
 
ってジェスチャーを
したんだ
 
 
 
乗客たちの
努力もむなしく
 
乗客たちが
止める間もなく
 
その男の子は
閉じていた手を
ゆっくり開いた!!!
 
 
 
途端に
 
 
 
「ビビビビビビビッッ!!」
 
 
 
と…
 
通常の1.5倍ぐらいは
絶対にある
 
しかも通常よりも黒い
巨大なセミが
 
超高速スピードで
電車内の壁を
ぶつかりながら
暴れ出したのです!!!!
 
 
 
もうその車両は
軽くパニックでした。
 
飛び交う悲鳴…
 
それにも勝るスピードで
容赦なく人々を襲う
巨大なセミ…
 
あたしは半泣きで
逃げまくる←セミ嫌い
 
 
 
そしたらあろうことか
セミがあたしの顔めがけて
 
猛スピードで
飛び込んできたのだ!!!
 
 
 
「アアアアーっ!!!」
 
あたしは叫んで
目を背けた。
 
 
 
そしたら目を背けた先…
あたしの左側の腰付近
 
そこにセミが!!!
 
 
 
「ウワァアァアー!!」
 
あたしは思わず
尻もちをついた
 
 
 
そしたらなんと…
 
 
 
今まで
「ビビビビビビビ」とか
「ジジジジジジジ」とか
 
セミ特有の不快音が
ずっと鳴っていたのに
 
あたしが尻もちをついた
その瞬間に
ピタリと止んで
 
しかもセミの姿が
どこにもないのです…
 
 
 
恐る恐るあたしは
立ち上がって
自分のお尻を
見ますね………
 
 
 
そしたら…
セミはいなかった!
 
よかった(;_;)
潰してなかった!
 
しかしセミは消えた…
これぞミステリー……
 
 
 
 
 
………ってとこで
目が覚めました963073さんのブログ-769952b5135b1c49836106f18a1ca235.gif
 
あたしの史上最悪の
目覚めでしたね。
 
 
あたし夢の中で
「アアアアーっ!!!」
とか叫んでたけど
 
それ現実でも
叫んでたらしい(笑)
 
お母さんが
「なんだか叫んでたけど
大丈夫?なに?」
って(笑)(笑)(笑)
 
しかもリビングにいた
お父さんにまで
聞こえてたらしい\(^O^)/
 
寝言は言っても
叫んだことないから
びっくりしたあ(-ω-)
 
まあお母さんに
一部始終話したら
爆笑してた(笑)
 
 
 
でもね
 
夢占い上
セミの夢って
 
あんまり良くないらしい…
 
ふーんだ
気にしないけど←