新年明けて早々から
体調が芳しくなくて
自分の事しか書けないので
退屈な記事になってしまいます。
ごめんなさいね。
またついさっきの事ですが
呼吸困難に陥りました。
本当に情けないですね。
自律神経が乱れるって
本当に恐ろしいです。
昨年の
無理な断薬が祟ったんでしょうか。
そこから尾を引いている。
わたしは以前、
海外で永きにわたる抗不安薬常用によって
その依存・離脱症状に苦しんでいる方のFacebookに辿り着きました。
その離脱症状や断薬の失敗談、様々な苦しみを抱えて生きている方が世界にはたくさん居るという現実を知り、本当に本当に驚愕しました。
その裏には、抗鬱剤・抗不安薬や睡眠薬を安易に処方できるような体制に、どの国もなっていたという過去がありました。(現在では処方に関してかなり重い規制がかかっています。)
実は日本にも、抗不安薬などの減薬・断薬に日々努力し、またそれに苦しめられている方がいるという事も知りました。
そこからアシュトンマニュアルというものにも辿り着き、
わたしもこのままではいけないんだ、
と強く思っています。
わたしは産後に不安障害を発症しました。きっと昔なら、血の道症とかなんとかいうもので片付けられてたのかもしれません。
言い訳がましくなりますが
わたしは息子の育児のために
心療内科に行く事を決意しました。
不安障害は総称ですが…
わたしの場合はパニック障害や閉所恐怖症、広場恐怖症などがあります。
人によっては本当に様々ですが
簡単に言うと、わたしの場合は
呼吸困難になり
身体的に普通ではない状態になった時に
このまま死んでしまうのではないかと思ってしまって失神してしまいます。
胸がザワザワしたり、
電車に乗ると急に呼吸困難になったり
息子が病気、怪我などをすると
わたしのほうが動悸・息切れを起こし具合が悪くなる…救急車を呼ぼうかと思うくらいの激しい発作が起こります。
これは全て、心の不安からやってくるものです。
わたしは
もともと人前で緊張しやすいタイプでしたが、このくらいの程度の人なら世の中にたくさん居るし、人前で歌も歌え、文章も読めるし、自分の意見も相手に伝えられる、部下には厳しい事も言える、上司に刃向かう事も容易なタイプです。
気も強い方だし、よく友人とも喧嘩しますw
出産後
非常に危険な状態で、
生死を彷徨ってから
この不安障害を発症しました。
出産後、
血栓が肺に飛びました。
術後は血が固まりやすくなっていて
早く歩いてしまわないと
血栓ができます。
だいたい産後にすぐ着圧ソックスを履かされますよね。わたしも履いていたんですがね。
帝王切開した次の日
歩こうとベッドに座った瞬間に
左足の血管から
何かの物体がすごい速さで
体の上に向かってあがってきたのを覚えています。(医師に話すと、それは気のせいだろうと言われたけど)
すると同時に、喉が勝手に閉まっていく感じがして、息ができなくなりました。
あー、死ぬんだー
と思ったのを覚えています。
生きようと思う気力なんてなかった。
なんかもうダメなのが分かったんです。
こんなに苦しい思いをした事はありませんでした。目の玉が飛び出るかと思いました。
夫・息子にごめんねって
頭の中で繰り返していました。
意外と冷静なもんです。
もうダメだと分かってしまえば
時間がゆっくり流れているように感じます。
周りの状況は
バタバタしてる様子でした。
不思議なんですが、
耳だけは完全に聞こえてるんです。
わたしは気を失ってたはずなんですが
バイタルは?とか、血圧?が急激に下がっています~的な
看護師さんか誰かの声。
心電図も相当乱れてたみたいです。血圧も脈拍もかなりヤバイ状態でした。思い出すのも怖いです。
まぁ、そんなこんなで
その後は、血液をサラサラにする薬を点滴してもらったり、服用したりしながらなんとか生きています。
もうこんな思いはしたくない。
もしまたそんな事が起こったらどうしたらいい?息子のいる前で起こったら!?
そんな風に思うからこそ
わたしの場合は
不安障害になってしまったのでしょうか。
わたしには
分かりません。
今の今、
不安障害を克服・完治させるつもりはありません。
ただ、
自分の体調を気にしながら…
不安を抱えながらの育児は
本当につらくて
やってられません。
今夜はわたしの発作を見ながら
息子はわたしの手を握ってそのまま寝てしまいました。
ごめんね、本が読めなかったね。
寝顔に癒されますね。
明日は元気で笑えますように。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
けれど、あの怖さは忘れられない。
それがこの病気の始まりです。