人は何故、この世に生まれてきたんだろう


そんなこと、知る由もないけれどもし、知ることができたら

それは、人が作ったモノすべての終わりだと思う。




ホタルが燃えて 帰ってきた


とどまる事を知らない 鶯


許せる悲しみ 泣いた鷄
カメラを構えて夕日を映す。


本当は携帯もカメラも構えたい訳ではないけれど


この時代はなかなか言葉で
美しさを伝えるのは

困難になってきたと感じる。




寄り添っていた私たち

いつの間に

相手を壊すまでになるなんて

自分の役目を忘れた天使たち
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京極夏彦先生の
死ねばいいのに。


知り合いに今読んでる本、死ねばいいのにっていう題名なんだ~、と言ったら少しの誤解を招きそうな題名ですが

最近読んだ本の中で一番気に入った本。




1つがいいと 言われた気がした

何の事かと
気にする奴はいなかった


回り続ける街頭に


一体何があったのか