何かに、縛られてないかい?

本当に、自分の生きたいように生きてますか?

自分のしたい事をすると、何を失いますか?

何を失いたくないから、しないの?

身体が壊れるまでして、抑え込む必要ってあるの?

人生は、長いようで短い。

しかも、一回しかねぇ!!

重度の鬱になった時に失ったのは…

友情だった。

友情を失い、鬱を手に入れた。

家族を持ち、自由を失い、自律神経失調症を手に入れた。

自分のキャパを超えると、脳は壊れる。
骨折と同じや。

復活すれば、以前より耐性が出来る。

出来事に対して、受け入れない選択をする事によって、極度の負荷がかかる。

受け入れる勇気さえあれば、ストレスに強くなる。

自律神経失調症で、どうしても苦しい日が、あります。

呼吸困難、動悸、血圧、頭痛、冷え、ほてり、痺れ、めまい、意識喪失感、etc…
そんな時は、諦めましょう。

そこで、「ヤバい、ヤバい、治さないと。」って思うと、まず悪化します。

「体調悪くてもいいや。」

「最悪、死ぬだけだし。」

「保険に加入してるから、ok」

開き直ると、防衛本能が弱ります。

焦りの種がなくなります。

どーしても、体調悪い時は、諦めましょう。

ただし、本気で開き直りが出来ないと、余計に悪化して、最悪の状態になります。

あしからず。
意味ない事。

意味ない事をやる事程の苦痛はない。

例えば、家事などは、代表格ではないか?

仕事が終わった後の、掃除、洗濯、炊事。

誰も評価してくれない。

しかし、このような誰も評価してくれない事をやり続ける事以上の精神修行はない。

このような事を一生懸命、手を抜かず出来る人は、何でも出来る人です。

もっと大事な事に対して、手を抜くはずはありません。

雑用なども苦痛です。

雑用すら手を抜かない。

どんなに面倒な意味のない事に対しても、一生懸命手を抜かずに出来る事は、素晴らしい事です。

そのような人は、心の病に冒されません。

なぜなら、人生をナメてないからです。         「要領」と言う言葉に寄りかかって、この逆の事をやってませんか?

一番やっちゃいけないのは、使命感を持たずに、嫌々やる事。

そしたら、病気になるのは、あたりまえだよね。