自律神経失調症、うつ病の最盛期の時と比べると、別人のような感じがする。

当時の自分を振り返れば、自律神経失調症、うつ病になるべくしてなってる事がわかる。

いろんな部分が、足りなくて、なったんだが…

一番足りなかったのは…

人生の厳しさを理解してなかった事。

人生は、上手くいかないから醍醐味がある。

生きる事は、苦しい事。

その上で、良い人生にするために、努力する。

そういった事が、死ぬほど努力して、わかったよ。

個人差はあるが、やって出来ない事は、そうそうない。

そして、個人差を理解する。

その上で、最良の生き方を考える。

人の才能や、環境と比べて落ち込まない。

昨日の自分と今日の自分を比べて、優越感に浸る。

そのほうがいい。

うつ病、自律神経失調症になる人は、基本的にはパワフルな人。

力の注ぎ所が悪い。
ほんのちょっとの差。

「こんなに頑張ってるのに…」

「これ以上は無理…」

一心不乱にやってると、上記のような雑念はない。

一番大事なのは…

子供のような純粋さかも。

買い物やお手伝いにワクワクしてる、子供を見てると、病気になりっこねぇと思う。

何事も真剣に、楽しく。

何か言われたり、思われても、その場で言うか、気にしない。

これだ!

しかし、大人は何でこんなに簡単な事が出来ないんだろ?

世の中には、本当にいろんな人がいる。
あの人スゴイな…

昔は、スゴイと思う人がいても、認めなかった。

「俺のほうが上。」
そんな感じだった。
その後、大人になり、スゴイ人は謙虚にスゴイと思うようになった。

しかし、今は、昔に戻ってる。

今は、調子いい。

俺は、自分で言うのも変だが、死ぬほど人がいいクセに死ぬほど負けず嫌いな所がある。
こういう考えが混ざると、脳に負担がかかり、病になる。

元が器用でないので、人を認めると、敵対出来ずに、勝負出来ない。

なので、認めなければ、敵対出来るので容赦なく倒せる。

要するに、大人の対応をしながら、闘争心を出す事が出来ないんだ。

闘争心もある、しかし協調性もある。

どっちも出せない。
これは、治せない。
ガキになるしかないね。

鬱、自律神経失調症の人は、無理矢理にでも笑ったほうがいい。

笑い飛ばす癖をつけた方がいい。

それか、一週間でいいから、自分の知ってる人で一番バイタリティ溢れる人の真似をしたほうがいい。

鬱、自律神経失調症の奴は、根本的に暗い奴が多い。

根本の部分を変えないといけないのに、枝にたくさんの花を咲かそうとして、根が折れちゃって…

自律神経失調症、鬱とかを10年20年やるなら、

死んでもいいから、バイタリティ溢れる人の真似した方がいい。

一週間だけ、成りきる。

死なないから。

身振り、素振り、勢い、話し方、声のトーン等。