傾向として、うつ病、自律神経失調症の人は先入観が強い気がする。

ネットや本で得た情報や体験した事に強く依存してしまうのだろう。

依存とは弱さ以外にないと思う。

先入観や固定観念がない人は、強い。と言うよりは環境の変化に適応しやすい。
現実と思い込みの差が小さいからだ。

先入観や固定観念を捨てる事で、大分打たれ強くなる。

私が毎日心掛けてるのは…

常識を捨てる事。

例えば、
ダイヤモンドは軟らかい。

宇宙なんてない。

アメリカなんてない。

トリカブトは健康にいい。

20階から飛び降りてもかすり傷。

etc…

自分が持つ、絶対的な先入観を和らげる。

常識の枠と、非常識の枠の間ぐらいに頭を置いておけば、いろんな事に臨機応変に対応出来るし、痛恨の一撃は受けない。

先入観によるダメージを甘く見てはいけない。

自分の一番の友人や知人に理由なしに、いきなり殴られたら、頭はパニックになる。

ヨハネスブルグで知らない奴に金を奪われても、命を取られなくて良かったと思える。

前者では、恨みが残ったり、トラウマになったりするだろうが、後者では、「運が良かった」や「あんな所を歩いていた自分が悪い」と反省出来る。

これは極端だが、依存のない状態であれば、どんな事が起きても感謝や反省が生まれる。

逆に依存があると、恨みやトラウマしか生まれない。

いつでも、常識と非常識の間にいる事をお勧めする。

あなたは、今の生活に満足しているだろうか?

殆どの人は…

「満足してない。」
と答えるだろう。

精神疾患者は。

一度、道徳や倫理を取っ払って、成りたい自分をイメージしたほうがよい。

毎月、一億円ほしい。

愛人が10人欲しい。
1000坪の豪邸が欲しい。

欲がない奴らは、絶対に成長しない。

仕事が苦しいのは、お金を目的にやってないからだ。

自分の好きな事を仕事にしてる人は、別だが…

好きじゃない事をやってるなら、まずは金を大好きにならなければいけない。

手段は仕事であり目的は金である。

人間は意味のない事をやり続けると、頭がおかしくなる。

ナチスの拷問で掘った穴を埋める作業だっけ?

どんなに苦しい拷問よりもこれが一番効くって何かで見た。
金や欲しい物がないのに、仕事をし続けるのは拷問である。
病気になって当たり前。

金を得る事が罪悪感ではなく、低所得に罪悪感を持て。

原始人なら、狩りが出来ないのと一緒だし、狩りをしなくても生きていけるのに狩りをしてたら、原始人だって鬱になるだろ。

目的が食べて生き残るためだから、罪悪感もない。

ただ単に狩るだけなら、殺生の罪悪感が生まれるだろう。

目的がしっかりしてれば、嫌な事なんてない。
俺は、数学が大嫌いだ。

もちろん算数も。

小学校の時から70点以上とった事はない。

通知表は殆ど1しかなかった。

社会人になってから、多少は出来なければマズいと思い、参考書を買ってみるも、文章を読むと、脳の中が痒くなる。

そのまま続けると、頭が狂いそうになる。

「数学はセンスだ。」

完璧にそう思っていた。

ただ、自分の究極の苦手分野を克服すれば、何か変わるんじゃないか?と思い8月から、猛勉強し始めた。

最初に躓いた、分数のわり算からスタートした。

おもひでぽろぽろの主人公が躓いた分数のわり算。

ここから、徹底的にやってみた。

結果的に4ヶ月で、超難関私立高校の問題も解けるようになった。

でも、分数のわり算の本質を理解するのに1ヶ月かかったけど。

数学が出来るようになって、大きく変わったのが、情報処理のスピードが格段に上がった。

まぁ、それ以上の効果は、自分に出来ない事はないって事。
1日10時間ぐらいは、数学の事を考えてたけどね。

出来るようになるためには、毎日負担をかけ続ける。

うつ病、自律神経失調症の克服も一緒だと思った。