高齢の方の病気だと思い、自分にはまだ無関係だと思っていました。
ただ、親も緑内障であり、可能性は高い。
2歳から通っている眼科で、コンタクトレンズのために受診した今年の初めに「まだ疑いってところだけど、視神経の感じと親が緑内障なら視野検査を受けた方がいい」といわれ、ショックでした。
早めに検査をと思いながらも花粉症によるドライアイも長引いて、ズルズル伸ばしてしまいました。
やっと受けた視野検査。
とても疲れました。
ただでさえ腰も痛いところ、首も辛いし、終わった時には足が痺れて立たず。
ほかの検査もして・・・
最後に診察。
先生の感じから、「よくなかったんだな」というのを感じました。
マイルドに伝えようとしているのがわかる。
「緑内障」決定。
視野欠損もかなりありました。
初めは冷静に聞けたつもりでしたが、まだ40代になったばかりの私。
定年となるまで、視力は保てるのか、そして働けるのか。
もし、失明してしまったら、どうやって生活していけば良いのか。
幸い離れて暮らす両親は元気ですが、この先必要な時に面倒みられるのか。
眼科医ではあるが、コンタクト専門の先生に詳細を聞いてもしょうがない、おそらく個人によって進行速度は違うといわれるのではとは思いながらも、「進行については・・・?」と聞いてしまった。
予想通りのお応えでした。
今すぐどうこうではないが、これからの生活のことを思うと、涙が滲んできました。
空腹も引っ込んで、お茶でもと思ったが、涙に滲んだ顔でお店に入る気にもなれずに、気持ちと頭を落ち着かせるために、歩いたことのない道をあてもなく歩きました。
平均寿命が80歳以上の今ですが、元気に自分の好きなことをしていられる人生はそれほど長くないのかもしれない、ダラダラやろうとしたことを後回しにせず、やりたいことを悔いなくやろうと少しずつ思えると・・・
空腹が戻ってきました^_^
我ながら落ち込みからの早い回復に驚いております。
みんながみんな失明してしまう訳ではないとはいえ、若めの年齢で緑内障になってしまった私は、寿命より先に失明が来てしまうのではと不安を感じます。
まあ、これから色々調べること、今後の人生設計も考えて、自分の人生大事にしていかなくてはなとおもいました。
何かを気をつけていれば、進行が止まるものではないから、自分での頑張りようがない😢
おそらく来週、専門の先生にみていただいて、点眼薬が始まると思われるが、それを忘れずに行うことが今私のできる全てでしょう。
まずはできることをやる。